チェック・ポイントのアプリケーション・データベース、登録数が7,000を突破

セキュリティ管理者は、チェック・ポイントのApplication Control Software Bladeの成長を歓迎しています。事前定義済みでサポート対象となるアプリケーションが7,000種を超えたApplication Control Software Bladeは、組織の規模を問わず導入可能な最強のアプリケーション・セキュリティおよびアイデンティティ制御ソリューションです。Application Control Software Bladeは、Webアプリケーションやネットワーク・プロトコル、その他の非標準的なアプリケーションを識別し、その利用を禁止または制限するきめ細かいポリシーを、ユーザやグループごとに容易に作成できます。

セキュリティ・ルールへ柔軟にポリシーを実施できるアプリケーションの主要なカテゴリには、ビジネス・アプリケーションやソーシャル・ネットワーキング・アプリケーション、ファイル・ストレージ/ファイル共有、メディア共有、アノニマイザー、インスタント・メッセンジャー、P2Pなどが含まれます。

チェック・ポイントが誇る業界最大規模のアプリケーション・データベースは、7,000種を超えるアプリケーションの検出が可能です。 チェック・ポイントのアプリケーション・リサーチ・チームは、リスクが非常に高い新規のアプリケーションや更新されたアプリケーション、またはポピュラーなアプリケーション、さらに新興のプラットフォームやビジネス・アプリケーションを精力的かつ継続的に追跡しています。セキュリティ担当者がこのアプリケーション・データベースを活用すれば、Webアプリケーションやネットワーク・プロトコル、その他の非標準的なアプリケーションを識別し、その利用を禁止または制限するきめ細かいポリシーを、ユーザやグループごとに容易に作成できるようになります。またチェック・ポイントでは、お客様からの要望や新たなニーズに応えるべく、アプリケーション制御ポリシーの実施に役立つ最新のフィードを提供しています。

チェック・ポイントの使いやすいポリシー管理機能と幅広いアプリケーションのサポートにより、ファイアウォール・トラフィックの監視に要する時間やリソースを抑えられます。 サポートされるアプリケーションが多いほど、より包括的な対応が可能になり、結果としてセキュリティと制御が強化されます。

アップデートされたチェック・ポイントのアプリケーション制御は現在、7,000を超えるアプリケーションをサポートしています。

チェック・ポイントのアプリケーション・リサーチ・チームは、2015年に474種のアプリケーションを登録しました。
また、同年に250種のSCADAのプロトコルおよびサブコマンドの検出にも対応しています。
次のグラフは、2015年の新しいアプリケーションのカテゴリ別内訳を示しています。

その他の情報

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  • Application Control Software Blade用のカスタム・アプリケーションを作成できるシグネチャ・ツールは、こちらからご利用いただけます。