チェック・ポイントでは、製品に故障が発生した場合や欠陥があった場合に備え、シンプルな返送プロセスをご用意しています。以下の詳細な発送手順に従えば、不良品を簡単・確実に返送できます。なお、スムーズな返送手続きのために、以下のリンクからお客様の地域用の印刷済みラベルを入手し、返送用のパッケージに直接貼付してください。

チェック・ポイントへのアプライアンス製品の返送作業は、お客様側で行っていただく必要があります。

お客様がオンサイト・サポートをご利用の場合や、お客様に届いた時点ですでに不具合があった(DOA)場合には、不良品の返送用のプリペイド・ラベルをお送りしますので、お客様側で回収サービスの手配をお願いいたします。発行していただいたサービス・リクエストを介して、プリペイド・ラベルと手順が添付・記載された電子メールをお送りします。こちらについては、チェック・ポイントが費用を負担いたします。

不具合のあるユニット/部品は、交換用のユニット/部品を受け取ってから10日以内にチェック・ポイントに返送していただく必要があります。チェック・ポイントは、10日以内に対象製品が返送されなかった場合には、その公式の表示価格の40%を請求できる権利を有しています。未返送のユニット/部品の料金は、次回のサポート更新の際に課金されます。

返送の際は、ご都合の良い運送業者をご利用いただけます。その場合は、返送証明としてお客様のRMA参照番号に加え、返品追跡番号(航空貨物運送状)も必ず控えておいてください。

追跡番号を更新するには、参照用のRMA番号を記載したメールをrma_return@checkpoint.comまでお送りいただく必要があります。

すべてのサポート契約の対象やSoftware Bladeのサポート対象は、受け取り時点で交換部品に切り替わります。

重要: このRMA対象外のシリアル番号のユニット(交換用のユニットまたは別のシリアル番号)を返送する場合は、ハードウェア・サービス・チーム(CP_HWS@checkpoint.com)とRMAチーム(rma_return@checkpoint.com)に必ず連絡してください。

返送プロセスについてご不明な点などありましたら、rma_return@checkpoint.comまでお問い合わせください。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

  • 可能であれば、元の梱包材を再利用し、良好な状態で返送されるように対象ユニットを梱包します。
  • 梱包材から、以前の出荷ラベルをはがすか、上から覆います (旧住所やラベル、航空貨物運送状、取扱い上の注意ラベルなど)。
  • 欠陥部品/ユニットを静電気防止袋に入れてから、発泡材で覆います。
  • 箱を閉じ、運送中の開封を避けるためにテープでしっかりと密封します。
  • 返送の適切な検証を可能にするために、返送用の箱の外側にRMA番号を明記します(宛先: RMA Receiving – RMA/SO#352xxxxx)RMA番号が未記載の場合は、処理の遅延が発生する可能性があります。
  • マニュアルやCD、ケーブルなどが交換用のユニットに付属していない場合は保管しておきます。また、ハードウェアを追加している場合は、外してからチェック・ポイントに返送してください(増設メモリやNICカード、電源、ハードディスク、フェース・プレートなど)。