政府機関、犯罪者グループ、そしてスキルのあるアマチュア・ハッカーが、ターゲットの活動を監視するため、あるいは金銭的利益を上げるために、トロイの木馬やウイルスなどのマルウェアをインターネットに拡散させています。
「インターネットでの攻撃自体は毎日のように行われていますが、今回報道されているような攻撃が氷山の一角に過ぎないのかどうかは、私も確信が持てません」
セキュリティ・ソフトウェアおよびセキュリティ・アプライアンスを提供しているチェック・ポイントの創業者で CEO(最高経営責任者)を務めるギル・シュエッド(Gil Shwed)氏は、ペンタゴン(米国防総省)やドイツ政府の Web サイト、西側諸国の企業サイトが中国から攻撃を受けたとする最近の報道について、このように述べました。
「インターネット上ではさまざまな悪意のある活動が行われており、数多くの攻撃が行われています。そしてその中には、少なくともわれわれの知る限り、一度しか行われないという攻撃も存在するのです」とシュエッド氏は述べています。[全文を読む]
*出典: ComputerWeekly.com 記事(9月6日付)