たった40%の企業しか機密データを保護していない
情報漏洩などのデータ侵害事件が企業で起きた場合、被害者への損害賠償、裁判、罰金、失墜した企業イメージの回復などのために、数百万ドルもの費用が発生します。それにもかかわらず、大手リサーチ会社
Aberdeen Group が発表したレポートによると、エンドポイントに対する情報漏えい対策などのデータ保護技術を導入している企業は全体の40パーセントに留まっています。しかしその一方、20パーセント近くの企業が今年、この種のソリューションの導入を積極的に検討しているというポジティブな結果も出ています。
Aberdeen Group のこのレポートは、データ・セキュリティに関する主な懸念事項とデータ・セキュリティの重要性を検討し、保護されていないエンドポイント・デバイスがもたらすリスクを分析したものです。また、エンドポイントに保存されている機密データの保護と企業や政府機関における法令遵守を実現するのに有効な技術(フルディスク暗号化やポート管理など)についての考察も行われています。 Aberdeen Group は、テクノロジー主導型のグローバルなバリュー・チェーンに焦点を当てた、事実に基づく調査を提供している大手リサーチ会社です。Aberdeen
Group は、調査の綿密さと品質を高めるために調査活動に関与する数百の企業と協力して、ビジネスおよびテクノロジーのあらゆる側面にわたり厳格な調査研究を行っています。
チェック・ポイントでは9月13日と9月19日に東京と大阪で、コンプライアンス対策や情報漏えい対策に有効なデータ・セキュリティに関するセミナーを開催いたします。世界で最も売れているデータセキュリティ製品の導入事例や、実機によるご説明を行いますので、是非ご参加下さい。お申し込みはこちらから。 チェック・ポイントのデータ・セキュリティ・ソリューションは、デスクトップ PC やノート PC、モバイル・デバイス、リムーバブル・メディア上のデータを保護および制御するソリューションとして、幅広い導入実績と高い信頼性を誇ります。チェック・ポイントのソリューションは、フルディスク暗号化、アクセス制御、ポート管理、リムーバブル・メディア暗号化という強力かつ効果的な各種のデータ保護機能を提供することにより、包括的なデータ・セキュリティを実現します。 |
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