| 認定 |
チェック・ポイントのソリューション |
| Common Criteria
Common Criteriaは、IT 製品および IT システムのセキュリティ性能を評価するための国際的に認知された標準規格であり、ISO
規格(ISO-IEC 15408)です。この認定を取得することは、製品のセキュリティが一定の要件規準を満たしていると認められたことの明確な証となります。


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チェック・ポイントは、ファイアウォール、VPN、IDS、IPS、管理、安全なロギング、およびエンドポイント・セキュリティのそれぞれについて
EAL4 認定を取得したセキュリティ・ソリューションを提供しています。中でも Check Point Endpoint Security は、大手セキュリティ・ベンダーのエンドポイント・セキュリティ・ソリューションとして
EAL4 認定を取得した唯一の製品となっています。
- VPN-1/FireWall-1 NGX HFA-03 は、「Application-Layer
Firewall Medium Robustness V1, June 2000」、「Traffic-Filter
Firewall Protection Profile for Medium Robustness Environments,
V1.4 June 2000」、および「Intrusion Detection System Protection
Profile, March 9, 2005」に対応した EAL4+ 認定を取得しています。またこのEAL4+
は、「Flaw Remediation(ALC_FLR.3)」、および AVA_VLA.3 におけるより高度な脆弱性テストの要件も満たすことになる見込みです。
- Check Point Endpoint Security は、ALC_FLR.2 と AVA_VLA.3
に対応した EAL4+ 認定を取得しています(AVA_VLA.3 については評価中)。
- VPN-1/FireWall-1 は、Nokia、Crossbeam、Nortel、SUN、HP、IBM、および
Siemens の EAL4 認定ソリューションとの組み合わせで EAL4 認定を取得しています。
- NFR Sentivist™ (現行のIPS-1™
)は、米国政府の IDS/IPS 保護プロファイルに適合する EAL2 認定を取得しています。
- Check Point Full Disk Encryption は、EAL4
認定を取得しています。
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| FIPS
Federal Encryption Processing Standard (FIPS) 140-2 は、米国政府のNational
Security Telecommunications and Information Systems Security
Policy (NSTISSP) #11 における暗号化モジュールのセキュリティ要件を定めています。

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次のソリューションが FIPS 140-2 Level 2 認定を取得しています。
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| ICSA
ファイアウォールおよび IPSec のための独自テスト/認定で、データソース認証やデータの完全性および機密性に関するセキュリティ機能を対象としています。


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- VPN-1 NGX HFA03 の IPSec 機能は、ICSA IPsec
1.1D 規準の認定を取得しています。
- VPN-1/FireWall-1 と UTM-1 Edge
W は、ICSA の企業向けファイアウォール4.1規準の認定を取得しています。
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| VPN Consortium



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- VPN-1 NGX は、IPSec 適合テストに合格しています。
- Connectra は、SSL VPN 適合テストに合格しています。
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| IPv6
IPv6 の必須コア・プロトコルを実装し、他のIPv6 実装との相互運用性を備えているかどうかを示します。

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- VPN-1/FireWall-1 NGX は、広範な相互運用性テストに合格しています。
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| NSS
パフォーマンス、セキュリティの有効性、および操作性の評価を実施している世界有数の独立系セキュリティ製品テスト機関です。

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- NFR Sentivist(現行の IPS-1™)は、IDS/IPS
の NSS 認定を取得しています。
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| BITS Financial Services Security Laboratory

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- Pointsec 製品は、エンドポイント向けデータ暗号化ソリューションとしては唯一、金融サービス業界のセキュリティ認定を取得しています。
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- SecureClient Mobile は、Pocket PC アプリケーションおよび
Smartphone アプリケーションの両方で、Microsoft™ の Designed for
Windows Mobile™ プログラム・ロゴを取得しています。
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1973年リハビリテーション法第508条
米国の1973年リハビリテーション法(Rehabilitation Act of 1973)第508条は、「連邦政府機関は、障害を持つ人々が健常者と同じように情報およびデータにアクセスできるようにする製品を導入しなければならない」と定めた法律です。

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- VPN-1 NG FP-1 は、1973年リハビリテーション法第508条に準拠しています。またユーザ補助技術にも対応しています。
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| ユーロ記号

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- Eventia Reporter は、課金関連の機能を備えていますが、特定の通貨単位を使用する代わりに「ユニット」という概念を採用しています。チェック・ポイント製品は、ユーロを含めていかなる通貨記号も使用していません。チェック・ポイントでは、その意味で「チェック・ポイント製品はユーロ記号に対応」と表現しています。
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