Check Point Capsule

モバイル・セキュリティを導入する際に、もはや複雑さの増大を懸念する必要はありません。Check Point Capsuleは、あらゆるモバイル・セキュリティ・ニーズに唯一対応するワンストップ・ソリューションです。Check Point Capsuleが創出する安全なビジネス環境では、モバイル・デバイスやビジネス文書が場所を問わずシームレスに保護されます。

capsule-intor-image capsule-intor-image


セキュリティ脅威の拡散を阻止

最近は従来型のネットワーク環境が姿を消しつつあります。これはネットワークの境界外のデバイスによるアクセスが増えているためですが、一方でサイバー攻撃に対しての脆弱化も進んでいます。そのデバイスに未検出のマルウェアが潜んでいれば、ネットワーク全体を感染のリスクにさらしてしまいます。次に示すように、その危険性はすでに現実化しています。

  • 2014年には1,160万台ものモバイル・デバイスがマルウェアに感染
  • 47%の組織が、脆弱なモバイル・デバイスを起点とするセキュリティ侵害に遭遇

業務データを保護する安全な環境を構築

今日のモバイル・デバイスは、プライベートとビジネスの垣根を越えて利用されています。例えば、業務連絡のメールを個人用のデバイスでチェックし、業務用のデバイスで家族や友人と連絡を取り合うケースなど容易に考えられます。このような状況下では、データの所有や制御が複雑化するのも無理はありません。しかも、データ漏洩や窃取などのセキュリティ・リスクの増大も招いています。

組織は、モバイル・デバイスの乗っ取りを防ぎながら、デバイス上の業務データを厳格に制御する対応が求められています。そのため、ビジネス・アプリやデータにアクセスする際には、安全で隔離された環境が必要となります。

場所を問わず文書ファイルを保護

安全なビジネス環境においても、不用意に文書ファイルを電子メールを介してやり取りすれば、セキュリティ上の問題を招きかねません。社員がファイルを頻繁に授受している場合は、ファイルが自社の管理下から離れた後も、悪用されていないか確認する必要があります。



導入のメリット

Capsule Workspace

私物を含め、業務に使用するすべてのデバイスに安全なビジネス環境を構築し、業務用のデータおよびアプリケーションを個人用から切り分けます。

Capsule Workspaceの詳細


Capsule Docs

重要な業務文書は、外部に持ち出された場合でも確実に保護できなければなりません。そのためには、文書を暗号化し、許可済のユーザに限定されたシームレスなアクセスを実現する必要があります。

Capsule Docsの詳細


Capsule Cloud

社内のセキュリティ・ポリシーは、WindowsやMacのノートPCにも容易に適用できるため、外部でクラウド・サービスを利用している場合でも、セキュリティ脅威に対する保護の強化が可能になります。

Capsule Cloudの詳細