| 2011年10月5日 | |
2011年度「Magic Quadrant for Mobile Data Protection」で
リーダー・クアドラントとして位置づけられる
ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 藤岡健)は本日、米調査会社ガートナー社が先ごろ発表した2011年度「Magic Quadrant for Mobile Data Protection」(脚注:1)において、リーダー・クアドラントに位置づけられたと発表しました。同レポートでは、企業データのプライバシー確保、規制や契約上の要件遵守、監査への対応には、モバイル・データ保護(MDP)システムの導入が不可欠であると述べられています。
ノートPCやスマートフォン、リムーバブル・メディアなどモバイル・プラットフォームに保存されたデータを保護するチェック・ポイントの包括的なエンドポイント・ソリューション、エンドポイント・セキュリティSoftware Bladeは、お客様と調査会社の双方から高い評価を得ています。お客様は、Firewall & Compliance Check、Full Disk Encryption、Media Encryption、WebCheck、Remote Access VPN、Anti-Malware & Program Control をはじめとする幅広い統合セキュリティ機能の中から、ニーズに合わせて必要な機能を選択することができます。これらのエンドポイント・セキュリティSoftware Bladeが備える緻密なセキュリティ分析、暗号化、アクセス制御、ポリシー・ベース・セキュリティなどの機能により重要なデータを保護することで、機密情報の紛失や盗難、不正利用、不正コピーを予防できます。
チェック・ポイントのグローバル・マーケティング担当責任者であるジュリエット・サルタン(Juliette Sultan)は、「特に大きな被害をもたらすデータ漏洩は、ノートPCをはじめとするリムーバブル・デバイスの紛失や盗難によって引き起こされます。このため企業各社にとって、データの暗号化とモバイル・エンドポイントの保護が最優先課題となっています。今回、チェック・ポイントがモバイル・データ保護のリーダー・クアドラントに位置づけられたことは、この分野における当社の戦略的ビジョンやお客様から得ている圧倒的支持を改めて裏付けるものです。チェック・ポイントは今後も、最良のモバイル・データ保護ソリューションを開発、提供してまいります」と述べています。
ガートナー社では、リーダー・クアドラントに位置づけられた企業について、「ガートナー社の顧客にとって有用な製品を大規模環境/小規模環境向けに提供している」、「ガートナー社が予測する今後の市場ニーズに合致する/影響を与える長期的ロードマップを掲げている」、「競合企業の営業担当者にプレッシャーを与え、それら企業の技術担当者が後追いせざるをえない状況を作り出している」、「提供するMDP製品が顧客の間で十分に認知されており、提案依頼書に頻繁に記載されている」、「2011年において、エンドポイント保護プラットフォーム(EPP)ベンダーとして市場リーダーの地位を維持するための競争優位性の向上に積極的に取り組み、過去にMDP事業を買収している」と特徴を挙げています。
参考情報
・「チェック・ポイント、Magic Quadrant for Mobile Data Protection で、リーダー・クアドラントに」
http://www.checkpoint.co.jp/products/home_promo/gartner-mobile/index.html
・Software Blade アーキテクチャに関して
http://www.checkpoint.co.jp/products/softwareblades/architecture/index.html#tabthree
ガートナー社のMagic Quadrantについて
本Magic Quadrantは、2010年9月時点よりガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
(脚注:1)2011年9月: Magic Quadrant for Mobile Data Protection, by John Girard, Eric Ouellet
Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。