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 PDF 版のダウンロード (242KB) 20091110

チェック・ポイント、フルディスク暗号化製品で
情報セキュリティ国際評価基準の EAL4 認証を取得

最高レベルの認証を取得したことにより、データ保護対策の信頼性を強化

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:代表取締役社長 杉山隆弘)は本日、Check Point Endpoint Security™ Full Disk Encryption(Pointsec® PC 6.3.1)が、National Information Assurance Partnership(NIAP)による情報セキュリティ国際評価基準(Common Criteria)のEAL4(Evaluation Assurance Level 4)認証を取得したと発表しました。これにより、EAL4 認証を取得した製品の導入が義務付けられる政府機関や特に高いセキュリティが必要とされる企業でも、Full Disk Encryption の優れたデータ保護技術を利用することが可能となります。

Full Disk Encryption は、起動前認証と強力な暗号化アルゴリズムの組み合わせにより、ノート PC やデスクトップ PC 上で強固なデータ・セキュリティを実現します。このソリューションは、単独での導入も可能ですが、単一のエージェントながらトータル・エンドポイント・セキュリティを実現するために必要なすべてのコンポーネントを搭載した業界初の製品である、Check Point Endpoint Security の一部として導入することも可能です。

EAL4 認証は、既存の暗号化製品が取得できる最高レベルの認証規格であり、長期にわたる極めて厳格な評価プロセスをクリアした製品に与えられます。Common Criteria は元々、国際標準化機構(International Standard Organization: ISO)によって採択された認証であり、EAL は国際標準として用いられています。今回、Full Disk Encryption が EAL4 認証を取得したことは、政府機関や極めて重要性の高い資産を保有する民間組織にとって、チェック・ポイントのセキュリティ・ソリューションが政府機関の厳格な基準をクリアする、もしくはそれを上回る性能を備えていることの証明となります。多くの政府機関は、データ・セキュリティ・ソリューションの調達基準として、少なくとも EAL4 認証を取得していることを要件に挙げています。

チェック・ポイントのエンドポイント製品担当バイスプレジデントであるベン・コウシャイ(Ben Khoushy)は、「エンドポイント・デバイスに保存されているデータは、常に盗難や紛失のリスクにさらされています。したがって、これらのデータを確実に保護するためには、エンドポイント・セキュリティ・ソリューションにデータ暗号化機能が含まれていることが重要となります。Full Disk Encryption が EAL4 認証を取得したということは、チェック・ポイントのエンドポイント・ソリューションの全般的な設計および機能の優秀さが客観的に認められ、より多くの政府機関が先進のデータ暗号化ソリューションを利用できるようになったということを意味します。Full Disk Encryption は、企業データを常に保護して法律上の要件に対応すると同時に、企業の社会的信用を守ります」と述べています。

チェック・ポイントは、Windows、Mac OS X、および Linux に対応するフルディスク暗号化製品 Check Point Full Disk Encryption のほか、リムーバブル・メディアおよびポートを保護する Check Point Media Encryption、モバイル・デバイス向け暗号化製品 Pointsec Mobile を提供しています。チェック・ポイントの暗号化製品は、迅速かつ簡単に導入でき、あらゆる規模の組織に対応できる拡張性を備えています。また、世界中のさまざまな業界および政府機関で採用されており、広範なプラットフォームをサポートしています。

Full Disk Encryption が取得した EAL4 認証は、チェック・ポイント製品が取得している多数の業界規格の中でも、最新の認証です。チェック・ポイントが取得している第三者機関による認証・認定の詳細については、 www.checkpoint.co.jp/products/certifications/ をご覧ください。

「チェック・ポイントは、最も厳格な業界認証を継続的に取得しており、当社の製品を使用することは、業界で最も安全性の高いセキュリティ・ソリューションを使用することにつながります」とコウシャイは述べています。


Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、特にネットワーク、データ、およびエンドポイントのトータル・セキュリティを単一の統合管理フレームワークで提供できる唯一のベンダーとして広く認められています。チェック・ポイントは、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1 と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。2009年には、新たな革新的セキュリティ技術として Software Blade アーキテクチャを開発しました。 Software Blade アーキテクチャは、導入先にあわせカスタマイズすることで、あらゆる組織、あらゆる環境のセキュリティ・ニーズにも的確でダイナミックに対応できる、安全かつ柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、Fortune 100 社の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントの ZoneAlarm ソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置き、約33名の従業員を擁しています。