| 2009年11月09日 | |
チェック・ポイント、「Mobile Data Protection Magic Quadrant」で
リーダー・クアドラントとして位置づけられる
チェック・ポイントのデータ・セキュリティ製品は、企業のエンドポイントに実績ある暗号化技術を提供
ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:代表取締役社長 杉山隆弘)は本日、米調査会社ガートナー社が先ごろ発表した「Magic Quadrant for Mobile Data Protection1」において、チェック・ポイントがリーダー・クアドラントに位置づけられたと発表しました。
チェック・ポイントのグローバル・マーケティング担当責任者であるジュリエット・サルタン(Juliette Sultan)は、「チェック・ポイントがリーダー・クアドラントに選ばれたのは、安全で使いやすいデータ保護ソリューションをお客様に提供するという当社の強固なビジョンとその実践が評価されてのことと思います。チェック・ポイントのデータ暗号化製品は、その拡張性の高さ、導入の容易さ、エンドポイント・セキュリティ製品との統合による管理の容易さから、世界中の企業で採用されています」と述べています。
チェック・ポイントは、Windows、Mac OS X、および Linux に対応するフル・ディスク暗号化製品 Check Point Full Disk Encryption のほか、リムーバブル・メディアおよびポートを保護する Check Point Media Encryption、モバイル・デバイス向け暗号化製品 Pointsec Mobile を提供しています。これらのソリューションは、単独で導入することも、Check Point Endpoint Security (単一のエージェントながらトータル・エンドポイント・セキュリティを実現するために必要なすべてのコンポーネントを搭載した業界初の製品)の一部として導入することも可能です。チェック・ポイントの暗号化製品は、迅速かつ簡単に導入でき、あらゆる規模の組織に対応できる拡張性を備えています。また、世界中のさまざまな業界および政府機関で採用されており、広範なプラットフォームをサポートしています。
ガートナー社では、リーダー・クアドラントを、「ガートナー社の顧客にとって有用な製品を大規模環境/小規模環境向けに提供している」「ガートナー社が予測する今後の市場ニーズに合致する/影響を与える長期的ロードマップを掲げている」「競合企業の営業担当者にプレッシャーを与え、それら企業の技術担当者が後追いせざるをえない状況を作り出している」「提供するモバイル・データ保護(MDP)製品が顧客の間で十分に認知されており、提案仕様書にしばしば記載されている」という条件を満たす企業と位置づけています。
Compuquip Technologies の社長で CEO のアルベルト・ドサル(Alberto Dosal)氏は、「チェック・ポイントのデータ・セキュリティ製品は、『自社の情報は適切に保護されている』という安心感を企業にもたらします。同製品では、先端技術の暗号化機能が提供されるだけでなく、管理者やエンドユーザの負担が最小限に抑えられているため、社内の運用管理コストを削減することも可能です」と述べています。
「Magic Quadrant for Mobile Data Protection」においてチェック・ポイントがリーダー・クアドラントに位置づけられたのは、当社の包括的なビジョンとその実践能力が評価されたためです。Magic Quadrant 調査は、特定市場で事業を展開する一連のベンダーを定性的に評価する調査です。チェック・ポイントのデータ・セキュリティ・ソリューションの詳細については、 www.checkpoint.co.jp/products/datasecurity/pc/index.html をご覧ください。
Check Point Endpoint Security の詳細については、
http://www.checkpoint.co.jp/products/endpoint_security/index.html をご覧ください。
ガートナー社の Magic Quadrant について
Magic Quadrant は、2009年時点でガートナー社が著作権を所有しており、同社の許可の下に再掲しています。Magic Quadrant は、特定の時点あるいは期間における市場状況をグラフィカルに表しています。また、同レポートでは、ガートナー社が定義する市場基準による特定ベンダー企業に関する分析が記載されています。ガートナー社は、Magic Quadrant に記載されているベンダー、製品、あるいはサービスを特別に支持し、リーダー・クアドラントに位置づけられたベンダーのみを採用するよう技術ユーザに推奨することはありません。Magic Quadrant は、調査ツールとしてのみ利用されることを目的としており、何か行動を起こさせるような指針となることを意図していません。ガートナー社では、この調査に関して、特定の目的に向けた商品性あるいは適合性へのいかなる保証をも含む、明示的あるいは黙示的なすべての保証を放棄しています。
Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、特にネットワーク、データ、およびエンドポイントのトータル・セキュリティを単一の統合管理フレームワークで提供できる唯一のベンダーとして広く認められています。チェック・ポイントは、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1 と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。2009年には、新たな革新的セキュリティ技術として Software Blade アーキテクチャを開発しました。 Software Blade アーキテクチャは、導入先にあわせカスタマイズすることで、あらゆる組織、あらゆる環境のセキュリティ・ニーズにも的確でダイナミックに対応できる、安全かつ柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、Fortune 100 社の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントの ZoneAlarm ソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置き、約33名の従業員を擁しています。
1 2009年9月1日: Magic Quadrant for Mobile Data Protection, by John Girard and Ray Wagner