| 2007年05月25日 | |
チェック・ポイント、当社最高レベルとなるセキュリティ・プロフェッショナルのための認定を導入
最適なセキュリティ環境を実現するための最も高度かつ広範な内容のCheck Point Certified Master Architect(CCMA)認定
インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point® Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼 CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は本日、当社の認定資格で最も高度かつ広範な内容の認定「Check Point Certified Master Architect(CCMA)」を発表しました。この認定により、IT プロフェッショナルは、自身が持つセキュリティ・スキルの高さを証明し、キャリア・アップに役立てることができる一方、組織では、自社に導入されたチェック・ポイントのセキュリティ・アーキテクチャを最大限に活用することが可能になります。この新しい CCMA 認定は、複雑で包括的なセキュリティ・アーキテクチャの設計、実装、管理、およびトラブルシューティングを担えることの証明となります。このため組織では自信を持って、同認定を保有する IT プロフェッショナルを雇用、または同認定を取得するための社員トレーニングを実施できます。
チェック・ポイントの認定資格で最高レベルとなる CCMA の認定試験を受けるためには、より難易度の低い「Check Point Certified Security Administrator(CCSA)」、「Check Point Certified Security Expert(CCSE)」、および「Check Point Certified Security Expert Plus(CCSE Plus)」の3つの認定を取得している必要があります。CCMA 認定試験の合格者は、チェック・ポイントの包括的なセキュリティ・アーキテクチャを設計および実装するために必要な技術スキルと実務経験をすべて備えているものと認められます。
CCMA 認定の取得者がいる企業では、環境の最適化とシステム導入の迅速化を実現でき、IT 投資の効果を向上させることができます。CCMA 認定は最高レベルの認定であるため、企業は費用対効果を心配することなく、認定取得者を雇用し認定を取得するための社員トレーニングを実施することが可能です。また IT プロフェッショナルは、重要なIT市場セグメントにおける自身のキャリアを高めることができます。組織の IT インフラストラクチャ全体を確実に保護するために必要なチェック・ポイントの製品・技術に対する豊富な知識と経験が問われる CCMA の認定試験は、ITプロフェッショナルにとって、重要な技術スキルを身に付けていることを証明する機会にもなります。
チェック・ポイントのフィールド・オペレーション担当バイス・プレジデント、アムノン・バーレブ(Amnon Bar-Lev)は、「CCMA 認定は、お客様のチェック・ポイント製品環境を最適化するための優れたトレーニングおよび認定プログラムの策定と、IT プロフェッショナルのスキル向上に当社が継続的に取り組んできた結果として生まれた認定です。この最高レベルの認定は、セキュリティを専門とする IT プロフェッショナルにとっての新基準として、すでにチェック・ポイントの認定を取得されている方々、これから取得しようとされている方々に評価していただけるものと考えています」と述べています。
チェック・ポイントのチャネル・パートナーである Soluciones Seguras のエリ・ファスカ(Eli Faskha)社長は、「社長として就職希望者を評価するにあたっては、いくつかの資格を取得していることを彼らに求めます。履歴書に書かれている資格の多くは簡単に取得できるものですが、CCMA はそうではありません。CCMA を取得している就職希望者については、高いスキルを備えた経験豊富なセキュリティ・プロフェッショナルであり、しかも自身のキャリアだけでなくセキュリティについても真剣に考えている人物として評価するようにしています」と述べています。
認定試験の開始時期と形式
CCMA 認定試験はすでに開始されています。試験は二部構成で行われ、英語で実施されます(英語を母国語としない受験者には延長時間が与えられます)。第一部は
Pearson VUE テスト・センターが実施するコンピュータ試験、第二部はチェック・ポイントのラボまたは米国以外の各国の認定サイトで実施されるハンズオン・ラボ試験です。ハンズオン・ラボ試験は完全予約制で、コンピュータ試験の合格者のみが受験できます。取得した認定は2年間有効です。CCMA
およびその他のチェック・ポイント認定の詳細については、http://www.checkpoint.com/services/education/index.html
をご覧ください。
Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、世界中の企業向けファイアウォール、パーソナル・ファイアウォール、データ・セキュリティおよび VPN 市場においてマーケット・リーダーとして広く認められています。 チェック・ポイントは、ネットワーク・セキュリティ、データ・セキュリティ、およびセキュリティ管理ソリューションを含む広範囲なポートフォリオにより、IT セキュリティへの PURE なフォーカスを実現します。チェック・ポイントは、NGX プラットフォームを通じて、企業ネットワークおよびアプリケーション、リモート・ユーザ、支店・支社環境、およびパートナー各社のエクストラネットのビジネス通信およびリソースに対する広範なセキュリティ保護を実現する、統一されたセキュリティ・アーキテクチャを提供しています。更にチェック・ポイントは、業界をリードするデータ・セキュリティ・ソリューションである、Pointsec 製品ラインナップを通じ、PC やモバイル端末に保存してある各種企業データや重要なデータの暗号化と保護を提供します。 数々の受賞歴のあるチェック・ポイントの ZoneAlarm Internet Security Suite とその他のコンシューマ向けセキュリティ・ソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様の PC をハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する “ベスト・オブ・ブリード”ソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在、チェック・ポイント・ソリューションは、世界中のパートナー・ネットワークを通じて販売、導入、サービス提供されています。チェック・ポイントの顧客には、Fortune 100社の全社と何万ものあらゆる規模の企業や組織が含まれています。