| ※米国時間2006年10月04日に発表されたプレスリリースの抄訳です |
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| 2006年10月05日 | |
チェック・ポイント、「EAL4」認証を取得
統一セキュア・アーキテクチャを米国政府機関へ提供する唯一のベンダーに
インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point ® Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼 CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は、本日、VPN-1 Power および UTM の NGX バージョン* が、NIAP** による VPN および IDS/IPS の共通基準「EAL4」認証を取得したと発表しました。なお、当認証試験は米国のサイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル社(SAIC)の Common Criteria Testing Lab で行われたものです。
* NGX : 4つのレイヤー(境界、内部、ウェブ、エンドポイント)に統一されたセキュリティ・アーキテクチャを実現するためのプラットフォーム
** NIAP (National Information Assurance Partnership) : 米国商務省標準技術局 (NIST
: National Institute of Standards and Technology) と米国国家安全保証局 (NSA : National
Security Agency) によるセキュリティ基準認証機関
第7回国際コモン・クライテリア(ICCC)会議のスポンサーであるチェック・ポイントは、4つの最重要ネットワーク・セキュリティ・カテゴリー(ファイアウォール、VPN、IDS/IPS、リモートマネジメント)のすべてにおいて認証を獲得しており、世界各国の政府機関に信頼の高い統合セキュリティソリューションを提供しています。
これまでインターネットは政府機関での働き方やコミュニケーションに変革をもたらしました。今日では多くの環境においてリモートオフィスやモバイルの職員が分散された情報源にアクセスできるようになっています。インターネットの普及は大きな利便性をもたらす一方、高度なサイバー攻撃の増大にもつながりました。サイバー攻撃の広がりは勢いを増し、深刻な被害を及ぼしつつあるだけでなく、その予防や防御が一層困難になっています。こうした状況のなか政府機関は、VPN-1、Provider-1、SmartCenter をはじめとするチェック・ポイントのソリューションにより、悪意ある攻撃からネットワークを保護しながら、ネットワーク・リソースの可用性を確保しています。
チェック・ポイントの官公庁担当セールス・マネージャであるディーン・ペース(Dean Pace)は「チェック・ポイントの統合セキュリティ・アーキテクチャは、意志決定における柔軟性をもたらすだけでなく、攻撃を防ぐための対抗策の範囲を広げ、セキュリティ効果の強化を図ることができます。今回受けた認証によって、当社のソリューションが、国際的に認知された政府基準、政府認可プロセスおよびセキュリティ業界のテストによって規定された厳格な要件を満し、さらにはそれを凌ぐレベルにあり、すべてのレベルにおいてネットワークを攻撃から守ることが実証されました」、と述べています。
世界各国の政府機関はセキュリティを確保しながらよりすぐれたコミュニケーションを実現するために、プロセスおよび IT ネットワークの合理化を進めようとしています。チェック・ポイントは、世界中の政府機関だけでなく、大企業から中小企業まで、企業の技術標準化とセキュリティの不規則な拡大の軽減を支援することで、短・長期的にセキュリティの経済性を改善する統合ソリューションの価値を高めています。チェック・ポイントの全認証リストおよび米国連邦政府機関のイニシアチブに関しては、下記サイトをご覧下さい。
http://www.checkpoint.co.jp/products/certifications/index.html
Check Point Software Technologies について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、特に企業向けファイアウォール、パーソナル・ファイアウォール、および VPN の世界市場においてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは、NGX プラットフォームを通じて、企業ネットワークおよびアプリケーション、遠隔勤務者、支店・支社環境、および パートナー各社のエクストラネットのビジネス通信およびリソースを保護する、広範な境界、内部、Web、およびエンドポイント・セキュリティ・ソリューションのための統一されたセキュリティ・アーキテクチャを提供しています。チェック・ポイントの ZoneAlarm 製品群は、最も高い評価を得ているパーソナル・コンピュータ・ セキュリティ・スイートで、世界中で何百万台もの PC をハッカーやスパイウェア、データの盗難などから 保護し、数々の賞に輝いているエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで構成されています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する“ベスト・オブ・ブリード”ソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在、チェック・ポイント・ソリューションは、世界88ヶ国、2200社を超えるパートナー・ネットワークを通じて販売、導入、サービス提供されています。チェック・ポイントの顧客には、Fortune 100社の全社と何万ものあらゆる規模の企業や組織が含まれています。