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※米国時間2006年04月03日に発表されたプレスリリースの抄訳です
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チェック・ポイント、2006年度第1四半期決算予測を発表

2006年度の通年業績に関する最新指針

インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point® Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼 CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は、本年3月31日に終了した2006年度第1四半期決算に関する予測を発表しました。チェック・ポイントでは、当四半期の売上は約1億3,300万ドルから1億3,400万ドル、GAAP 準拠の1株当たり利益(EPS)は約0.25ドルから0.26ドルの範囲になると予測しています。なお、これらの数字には、新しい会計規則に準拠した結果、株式報酬費用が含まれています。チェック・ポイントでは非 GAAP 準拠の EPS が約0.30ドルから0.31ドルの間になると予測しています。繰延売上は、当四半期で約1,000万ドル増加すると予測しています。

チェック・ポイントの CEO(最高経営責任者)のギル・シュエッド(Gil Shwed)は、次のように述べています。「当社では、本年度第1四半期の業績は主に ① Sourcefire 買収計画の変更、②ソフトウェア・サブスクリプションや SmartDefense などの長期的契約の増加に向けた製品構成への移行と個別製品売上の減収、③業界の成長減速の3つの要素の影響を受けたと考えています。当社のサブスクリプションおよび SmartDefense プログラムの成功は、当社の繰延売上の健全な増加をもたらし、当四半期の売上全般に貢献しました。当社は、先述の要素を考慮して、2006年度の残りの期間の業績予測を見直しました。本年度の通年業績に現在の市場状況、第1四半期における顧客によるサブスクリプション契約への移行を反映させる一方で、約4,000万ドルに達する Sourcefire 社の買収取引を除外すると、本年度の売上は5億8,000万ドルから6億1,000万ドルの範囲になると予測しています。1株当たり利益は、本年度も継続して伸びると予測しています。また、本年度の GAAP 準拠の1株当たり利益は、見積株式報酬費用を含めると1.16ドルから1.24ドルの範囲になると予測しています。非 GAAP 準拠の1株当たり利益は、1.37ドルから1.45ドルの範囲になると予測しています」

チェック・ポイントは、米国時間2006年4月4日の午前8時30分(米太平洋夏時間)より投資家向けの電話会議を開催し、第1四半期決算予測について説明します。当電話会議には、電話((973)935-8512、アクセス・ コード:7240567)、あるいは当社ウェブサイト(www.chekpoint.com/ir)を介して参加できます。また、当電話会議の内容は、本年4月21日迄、当社のウェブサイトあるいは電話(電話番号:(973) 3431-3080、確認コード:7240567)にて視聴できます。

チェック・ポイントは、完全な2006年度第1四半期決算報告を本年4月24日の株式市場開場前に発表します。経営陣を交えた電話会議は、同日午前8時30分(米太平洋夏時間)より開催されます。詳細は、http://www.checkpoint.com/ir をご覧下さい。

将来の見通しに関する見解
第1四半期決算業績など、当報道資料に示されている見解は、将来の見通しに関する見解です。将来の 見通しに関する見解には、チェック・ポイントの2006年度第1四半期決算予測と2006年度通年の営業業績に関するチェック・ポイントの予測が含まれます。これらの見解は、さまざまなリスクや不確定要素から影響を受ける将来の出来事に関連するため、実際の業績がチェック・ポイントの現在の予測や意見と著しく異なる可能性があります。そのような差異の原因となる、あるいはそれを導く要素は以下の通りですが、それらに限定されるものではありません。

  • 売上、営業経費、および費用の確定結果、さらにチェック・ポイントが依頼している独立系会計事務所による四半期毎の監査結果により、チェック・ポイントの実際の業績と事前の業績予測との間に生じる差異

  • チェック・ポイントが属する業界における全般的な市場状況による売上への影響

  • 新製品の売上と長期的サブスクリプション収入の比率

  • 経済的および政治的な不確定性

  • 紛争の開始や激化、あるいはテロ行為など、世界のさまざまな地域における政治的な変化や脆弱性の影響

  • サードパーティ製ハードウェアあるいはシステム・ソフトウェアへのネットワーク・セキュリティ機能の搭載

  • チェック・ポイント製品に関連する、既知ならびに未知の開発上あるいは技術上の困難

  • 新しい競合企業、競争力のある価格や製品の影響などの競合状況の変化

  • 急激な技術的発展や顧客ニーズの変化にチェック・ポイントが万が一にでも迅速に対応できない可能性

  • チェック・ポイントがアライアンスを形成している第三者企業に及ぼされる影響

  • チェック・ポイントの既存ならびに新製品の適時な提供開始と顧客による採用

  • 米国証券取引委員会(SEC:Securities and Exchange Commission)に提出された2005年度通年決算(2005年12月31日終了)の Form20-F に関するチェック・ポイントの年次報告書に示されているその他の要素やリスク

Check Point Software Technologies について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、特に企業向けファイアウォール、パーソナル・ファイアウォール、および VPN の世界市場においてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは、NGX プラットフォームを通じて、企業ネットワークおよびアプリケーション、遠隔勤務者、支店・支社環境、および パートナー各社のエクストラネットのビジネス通信およびリソースを保護する、広範な境界、内部、Web、およびエンドポイント・セキュリティ・ソリューションのための統一されたセキュリティ・アーキテクチャを提供しています。チェック・ポイントの ZoneAlarm 製品群は、最も高い評価を得ているパーソナル・コンピュータ・ セキュリティ・スイートで、世界中で何百万台もの PC をハッカーやスパイウェア、データの盗難などから 保護し、数々の賞に輝いているエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで構成されています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する“ベスト・オブ・ブリード”ソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在、チェック・ポイント・ソリューションは、世界88ヶ国、2200社を超えるパートナー・ネットワークを通じて販売、導入、サービス提供されています。チェック・ポイントの顧客には、Fortune 100社の全社と何万ものあらゆる規模の企業や組織が含まれています。