| ※米国時間2006年03月23日に発表されたプレスリリースの抄訳です | |
| 2006年03月24日 | |
チェック・ポイントと Sourcefire、新たなビジネス関係を模索
両社は、米国海外投資委員会に対する買収申請を撤回
インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point® Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼 CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は、チェック・ポイントによる Sourcefire 社の買収に関して、米国海外投資委員会(Committee on Foreign Investments in the United States、略称:CFIUS)にすでに提出していた申請を取り下げることで、米国政府、チェック・ポイント、および Sourcefire が合意したことを発表しました。
チェック・ポイントと Sourcefire は、顧客に一層フォーカスした事業提携関係を構築した方がより効果的であると判断するに至りました。チェック・ポイントの CEO(最高経営責任者)のギル・シュエッド(Gil Shwed)は、次のように述べています「当社は、最も包括的なセキュリティ・ソリューションを市場に提供するために、当社と Sourcefire の協力関係について新たな方法を模索していくことを決断しました」
チェック・ポイントと Sourcefire 社は、引き続き各々の分野で最も優れたセキュリティ・ソリューションを開発、提供していきます。両社は協力して提携戦略の構築を進め、新しい計画が策定され次第、顧客やパートナー企業に伝えていく意向です。
本件の詳細情報は、www.checkpoint.com に掲載されています。
Check Point Software Technologies について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、特に企業向けファイアウォール、パーソナル・ファイアウォール、および VPN の世界市場においてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは、NGX プラットフォームを通じて、企業ネットワークおよびアプリケーション、遠隔勤務者、支店・支社環境、および パートナー各社のエクストラネットのビジネス通信およびリソースを保護する、広範な境界、内部、Web、およびエンドポイント・セキュリティ・ソリューションのための統一されたセキュリティ・アーキテクチャを提供しています。チェック・ポイントの ZoneAlarm 製品群は、最も高い評価を得ているパーソナル・コンピュータ・ セキュリティ・スイートで、世界中で何百万台もの PC をハッカーやスパイウェア、データの盗難などから 保護し、数々の賞に輝いているエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで構成されています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する“ベスト・オブ・ブリード”ソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在、チェック・ポイント・ソリューションは、世界88ヶ国、2200社を超えるパートナー・ネットワークを通じて販売、導入、サービス提供されています。チェック・ポイントの顧客には、Fortune 100社の全社と何万ものあらゆる規模の企業や組織が含まれています。