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米国時間2005年03月08日に発表されたプレスリリースの抄訳です
 PDF 版のダウンロード (139KB) 20050310

チェック・ポイント、Windows XP SP-2 / 2003サーバを脅かす
LAND 攻撃への事前の防御策を数年前より提供

インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は、業界をリードする自社の VPN-1® Pro Next Generation™ with Application Intelligence および InterSpect® が Windows XP SP-2と Windows 2003サーバを狙った LAND 攻撃に対する事前の防御策を既に 提供済みであることを発表しました。この攻撃が行なわれた場合、保護されていないシステムは、DoS(サービス拒否)状態に陥る可能性があります。

LAND への脆弱性は、かなり前から知られており、チェック・ポイントはこの脆弱性に対する事前の防御策を1999年より提供してきました。最近、インターネットで公開された proof-of-concept exploit(実験的ワーム)は、マイクロソフトの Windows XP SP-2 および2003サーバが未だに以前からある攻撃に対して脆弱であることを示しています。LAND 攻撃は、遠隔地にいるハッカーによって特別に作成されたパケットがターゲットとなるシステムに対し送信されると、攻撃を受けたシステムは、リソース消費、さらに最終的にはDoS状態に陥る可能性があります。チェック・ポイントの VPN-1 Pro Next Generation with Application Intelligence と InterSpect のユーザは、自動的にこの脆弱性から保護されています。

この脅威と防御手段に関する詳細情報は、SmartDefense™ サービスの契約顧客に提供されています。当サービスは、リアルタイム・アップデートおよびアドバイザリという形で、契約顧客に新たな防御手段を提供しています。Windows XP SP-2および Windows 2003サーバへの LAND 攻撃の詳細情報は、http://www.checkpoint.com/defense/advisories/2005/cpai-2005-38.html に掲載されています。
Check Point Software Technologies について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおける世界トップ企業として、特に企業向けファイアウォール、パーソナル・ファイアウォール、および VPN の市場においてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは Next Generation 製品ラインナップを通じ、インテリジェント性を兼ね備えた境界、内部、および Web 環境に対するセキュリティ・ソリューションを提供し、エンタープライズ・ネットワークをはじめ、アプリケーション、エンド・ポイント、支店・支社環境、更にはパートナー各社のエクストラネットなどに対する包括的なセキュリティ保護を実現します。チェック・ポイントの ZoneAlarm 製品群は、インターネット・セキュリティの分野で高い信頼性を誇るブランドとして数々の賞に輝くエンドポイント・セキュリティ・ソリューションを 提供し、世界中で何百万台ものコンピュータをハッカーやスパイウェア、データの盗難などから守っています。またチェック・ポイントは、350 社を超える各分野のトップベンダーが提供する“ベスト・オブ・ブリード”ソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在チェック・ポイントは世界88ヶ国、2200社を超えるパートナー・ネットワークを通じてソリューションの販売、統合、サービス提供を行っています。