| ※米国時間2005年02月01日に発表されたプレスリリースの抄訳です | |
| 2005年02月01日 | |
Check Point Integrity、 NTT コミュニケーションズの
『検疫型クライアントファイアウォール管理サービス』に採用
社内外からアクセスする企業内クライアント PC のセキュリティ条件の集中管理と検疫を実現
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松下 晃雄)は、NTT コミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com)が本年2月1日に新たに提供開始した『検疫型クライアントファイアウォール管理サービス』に、Check Point® Integrity が採用 されたことを本日発表しました。今回の採用は、チェック・ポイントのエンドポイント・セキュリティ 製品である Integrity が国内の MSP(マネージド・サービス・プロバイダ)型サービスに導入された 初のケースとなります。
『検疫型クライアントファイアウォール管理サービス』は、Check Point Integrity を利用して、社内外からアクセスする顧客企業のクライアントPCのセキュリティ条件を集中管理する機能を提供します。 具体的には、NTT Com が運用・管理するセキュリティ管理サーバーから VPN を介して顧客企業のネットワークにアクセスし、その企業の管理者が自社のクライアント PC 向けに予め設定したセキュリティ条件に合うファイアウォール・ソフトウェアを集中的に配布、運用、管理します。
また、『検疫型クライアントファイアウォール管理サービス』は、Check Point Integrity が提供するクライアント型ファイアウォール機能を利用して、モバイル環境で利用されるクライアント PC にもファイアウォール機能を実装し、インターネットを介した不正アクセスやウィルス感染などの脅威からクライアントPCを保護します。さらに、当サービスはウィルス対策ソフトとも連携を図り、ウィルス対策 ソフトの有無、パターン・ファイルの更新状況、エンジン・バージョンの確認、および OS パッチなどの適用状況などを確認し、セキュリティ条件に適合していないクライアントPCに対してアラートを表示するとともに、そのクライアント PC の通信を制御する検疫機能を提供しており、クライアントPCから社内ネットワーク内へのウィルスやワームの拡散を防止します。
今回の採用で、Check Point Integrity が提供するエンドポイント・セキュリティの高い信頼性と優れた管理機能が改めて実証されました。
Check Point Integrity について
Check Point Integrity は、社内およびリモートPCに対して最も信頼できるエンドポイント・セキュリ ティとポリシー実行を実現します。導入および管理が容易な Check Point Integrity の優れたエンドポイント・セキュリティとポリシー実行機能は、ハッカー、ワーム、スパイウェア、および受動的な シグネチャ・ベースのセキュリティ製品では見逃されるその他の脅威によってもたらされる大きな経済的損害のリスクを軽減します。Integrity の全製品群を通じて、チェック・ポイントが提唱する Total Access Protection(TAP)が企業に提供されることで、従業員、ゲスト・ユーザー、社内、リモート、有線、無線を問わず、企業内のすべての PC が市場で最も先進的なセキュリティ・ソリュー ションで保護されます。
Check Point Software Technologies について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおける世界トップ企業として、特に VPNとファイアウォールの両マーケットにおいてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは Next Generation 製品ラインナップを通じ、インテリジェント性を兼ね備えた境界、内部、およびWeb環境に対する セキュリティ・ソリューションを提供し、 エンタープライズ・ネットワークをはじめ、アプリケーション、エンド・ポイント、支店・支社環境、更にはパートナー各社のエクストラネットなどに対する包括的なセキュリティ保護を実現します。チェック・ポイントの一部門である Zone Labs (www.zonelabs.com) は、インターネット・セキュリティの分野で高い信頼性を誇るブランドとして数々の賞に輝くエンドポイント・セキュリティ・ソリューションを提供し、世界中で数百万台のコンピュータをハッカーやスパイウェア、データの盗難などから守っています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する最高のソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。 現在チェック・ポイントは世界92ヶ国、2300社を超えるパートナー・ネットワークを通じてソリューションの販売、統合、サービス提供を行っています。