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※米国時間2004年11月08日に発表されたプレスリリースの抄訳です
20041109

チェック・ポイント、エンドポイント・セキュリティの水準を高める
Total Access Protection(TAP)イニシアティブを発表

境界、内部、およびWebセキュリティに革新的な進歩をもたらす新たな取り組み

インターネット・セキュリティの分野で世界をリードするチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド®(Check Point Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP、以下:チェック・ポイント)は、自社の境界、内部、およびWebセキュリティ戦略の新たな構成ソリューションとなる Total Access Protection (略称:TAP)エンドポイント・セキュリティ・イニシアティブを発表しました。TAP は、さまざまな環境のネットワークに対するセキュリティ・ポリシー実施フレームワークを提供し、すべての PC をハッカー、ターゲット化された攻撃、スパイウェア、および悪意のあるコードのリスクから保護します。チェック・ポイントの TAP エンドポイント・セキュリティ・イニシアティブは、業界初のエンドポイント PC 向けの管理可能ホスト侵入防御を実現します。

TAP イニシアティブにより、企業は統合されたリモート・アクセス、エンドポイント・セキュリティ、ホスト侵入防御、およびポリシー実施により、設置場所、 所有者、あるいは接続方法を問わず、ネットワークに接続されたすべてのPCを防御することができます。エンドポイント向けに Check Point Application Intelligence™ および Malicious Code Protector 技術を提供することで、チェック・ポイントは容易で適時な運用に対する顧客のニーズに対応する唯一の侵入防御ソリューションを提供します。これらの独自技術は、特にエンドポイント防御に最適で、既存の競合ソリューションとは異なり、実装するまでに何ヶ月も要する複雑なルール定義作業を不要とします。

調査会社ガートナー社のバイス・プレジデント兼リサーチ・ディレクターのジョン・ジラード(John Girard)氏は、次のように述べています。「多くの企業においては、さまざまな PC や小型モバイル・デバイスによる、いつでも、どこからでも接続を行なうといったニーズが増大していますが、多くの場合、これらデバイスの大半は管理が行われていないのが現状です。セキュリティ・ポリシーは、有線 LAN か無線 LAN か、企業のファイアウォールの内側か外側かを問わず、すべてのアクセス要求に対して、判断および評価した上で実施されなければなりません」

TAP は、チェック・ポイントのエンドポイント・セキュリティ・ソリューションである Check Point Integrity™ と、チェック・ポイントが提供する境界、内部、および Web セキュリティ製品である VPN-1 Pro® 、InterSpect™ 、および Connectra™ などの製品と連携を拡大することで、企業全体にわたるポリシー実施を強化します。TAPイニシアティブで達成した最近の実績は、次の通りです。

  • 2004年5月
    クライアントレス SSL VPN および Web 環境に対するセキュリティの導入が容易な統合型エンドポイント・セキュリティおよびポリシー適合性評価を実現する Check Point Connectra が提供開始されました。

  • 2004年8月
    統合された“ベスト・オブ・ブリード”エンドポイント・セキュリティ、ポリシー実施、およびリモート・アクセスにより、インストレーションおよびコンフィギュレーションを容易にする Integrity SecureClient が提供開始されました。

  • 2004年10月
    Cooperative Enforcement™ 技術を統合して、ポリシー実施および適合性評価を可能にする InterSpect 2.0 が提供開始されました。

TAP イニシアティブの次の実績として、広範なエンドポイント・リスクを最小の TCO(Total Cost of Ownership)で軽減する包括的なソリューションが本年第4四半期末に発表される予定です。この統合された “ベスト・オブ・ブリード”ソリューションは、エンドポイント・セキュリティ、ポリシー実施、ホスト侵入防御、およびリモート・アクセス機能を備えます。

チェック・ポイントの会長兼 CEO のギル・シュエッド(Gil Shwed)は、次のように述べています。「競合し合う標準、ベンダーの複雑性に加え統合が困難なソリューションが多く存在する中、当社のみが既存のインフラ投資を保護する完全なポリシー実施ソリューションを提供しています。TAP は、セキュリティ格差を解消し、管理作業を効率化する一方、競合他社の取り組みによってもたらされる統合および相互運用性の問題を解決します」

TAP の詳細情報とチェック・ポイントが提供する境界、内部、および Web セキュリティ・ソリューションのすべての製品群は、www.checkpoint.comに掲載されています。


Check Point Software Technologiesについて

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)はインターネット・セキュリティにおける世界トップ企業として、特に VPN とファイアウォールの両マーケットにおいてマーケット・リーダーとして広く認められています。チェック・ポイントは Next Generation 製品ラインナップを通じ、インテリジェント性を兼ね備えた境界、内部、および Web 環境に対するセキュリティ・ソリューションを提供し、エンタープライズ・ネットワークをはじめ、アプリケーション、エンドポイント、支店・支社環境、更にはパートナー各社のエクストラネットなどに対する包括的なセキュリティ保護を実現します。チェック・ポイントの一部門である Zone Labs (www.zonelabs.com) は、インターネット・セキュリティの分野で高い信頼性を誇るブランドとして数々の賞に輝くエンドポイント・セキュリティ・ソリューションを提供し、世界中で数百万台のコンピュータをハッカーやスパイウェア、データの盗難などから守っています。またチェック・ポイントは、350社を超える各分野のトップベンダーが提供する最高のソリューションとの統合および相互運用性を実現するフレームワークである OPSEC(Open Platform for Security)により、自社ソリューションの能力をさらに拡大します。現在チェック・ポイントは世界92ヶ国、2300社を超えるパートナー・ネットワークを通じてソリューションの販売、統合、サービス提供を行っています。

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《本件に関するお問い合わせ先》
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
Email: info_jp@checkpoint.com
Tel: 03-5367-2500 / Fax:03-5367-2501