| 米国におけるプレスリリースの抄訳です | |
| 2002年08月27日 | |
チェック・ポイント、ウェブ・サービスの安全性をはじめて確保
革新的なアプリケーション・インテリジェンス・テクノロジでXML/SOAPの安全性を実現
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd.インターナショナル本社:イスラエルラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP以下チェック・ポイント)は、市場をリードするインターネット・セキュリティ・ソリューションをチェック・ポイントのアプリケーション・インテリジェンス・テクノロジによって拡張し、もっとも一般的に使用されているウェブ・サービス・プロトコル、XMLおよびSOAPの安全性を統合して確保したと発表しました。チェック・ポイントはXMLおよび SOAPの包括的な安全性を提供する、最初で、また唯一の企業になりました。 チェック・ポイントの革新的なソリューションによって、企業は有効かつ整合性のあるウェブ・サービス・コミュニケーションを確実とし、ネットワークの保全性を犠牲にすることなく、ビジネス・アプリケーション間で情報を直接共有することが可能になります。
チェック・ポイントのマーケティング担当副社長、キャロル・ストーンは、次のように述べています。「ウェブ・サービスは効率が高い一面、悪意を持った脅威が隠蔽されている場合も、企業と外部との境界で、チェックされることなく標準のファイアウォールを通過するように設計されているため、安全性に関してリスクが伴います。チェック・ポイントの市場をリードするセキュリティ技術が拡張され、XMLおよびSOAPトランザクションが保護されたことによって、企業はウェブ・サービスによる大きな価値を手にすることができます」。
ウェブ・サービスの実装には、新しいアプリケーション・インテリジェンス・テクノロジの他に、市場をリードしチェック・ポイントを代表する以下の強力なセキュリティ保護機能も継続的に導入されています。
- ネットワーク・レイヤからアプリケーション・レイヤへのウェブ・サービスのトラフィックに適用されるステートフル・インスペクション
- SmartCenter による集中管理
- UserAuthorityによる認証、許可および安全なサインオン
- チェック・ポイントの QoS (Quality of Service) ソリューション、FloodGate-1によるウェブ・サービス・トラフィックの優先順位付け
キャロル・ストーンは、さらに次のように述べています。「極めて重要なビジネス・システムへのお客様の接続を実現する一方、最高のセキュリティを確保するというチェック・ポイントの企業姿勢が、再度明確になりました。 チェック・ポイントの新しいウェブ・アプリケーション・インテリジェンス・セキュリティ・テクノロジによって、インターネットの安全性の目標が一層高く設定され、e-ビジネスの安全性とインフラストラクチャの最先端で最も優れたVPN-1/FireWall-1の立場が再確認されました」。
出荷時期
XMLおよびSOAPのセキュリティ機能は2002年9月出荷予定の、チェック・ポイント VPN-1/FireWall-1 Next Generationの最新バージョンFeature
Pack 3により追加費用無しでお使いいただけます。
インターネット・コミュニケーションを実現し、あらゆる場所で安全性を確保するというチェック・ポイントのビジョンは、ウェブ・サービスの安全性を確保したことによって拡大され、また今日のダイナミックな企業環境のニーズへの対応に必要な、革新的なセキュリティ・ソリューションを開発するという、チェック・ポイントが継続する企業姿勢を明確にしています。