| 米国におけるプレスリリースの抄訳です | |
| 2002年07月02日 | |
チェック・ポイント、新たな認証によりセキュリティ・リーダーシップを強化
チェック・ポイント Next Generation が、多数の国家政府による厳しいセキュリティ要件となる Common Criteria、FIPS 140-1 およびITSEC Certification各認証を取得
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd.インターナショナル本社:イスラエルラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP以下チェック・ポイント)は、チェック・ポイント VPN-1/FireWall-1 Next Generation が厳格なテストを通過し、米国および国際的に重要な3 つの認証を取得し、さらに全世界的に政府ならびに民間企業から委託された最高レベルのセキュリティ規格に適合すると発表しました。チェック・ポイント VPN-1/FireWall-1 Next Generation (NG)は、Common Criteria、Federal Information Processing Standard (連邦政府情報処理規格)140-1 および IT Security Evaluation Criteria(IT セキュリティ評価基準)各認証を取得しています。
チェック・ポイント VPN-1/FireWall-1 NG は、リモート・アクセス、イントラネットおよびエクストラネットVPNに向けた、もっとも包括的な製品と技術による業界トップの統合セキュリティ・ソリューションです。VPN-1/FireWall-1 NG には、企業の全体におけるセキュリティ・プラットフォームの最も重要な要素として、先進的な バーチャル・プライベート・ネットワーク(VPN) 機能およびファイアウォール機能が組み込まれています。
チェック・ポイント VPN-1/FireWall-1 NG は、FIPS 140-1 レベル2およびCommon Criteria EAL4の認証を受け、次に述べる米国政府委託によるセキュリティ規格への適格性も確定的です。
- CCITSE(Common Criteria for Information Technology Security Evaluation:情報技術セキュリティ評価の共通基準)は、米国標準技術局(NIST)および他の 13 カ国の同等機関が同意している評価基準です。この認証によって、米国連邦政府の重要な情報を保護する事についてチェック・ポイントの確実性を明確にしています。
- FIPS(連邦政府情報処理規格)140-1 レベル2 認証は、米国標準技術院およびカナダの通信安全機構(CSE)が管轄し、ハッキングなどのサイバー犯罪を防止する目的でセキュリティ要件が定められています。
またヨーロッパ規格への適格性について認証を得るために、VPN-1/FireWall-1 NG は以下の認証を受けています。 - ITSEC E3(IT セキュリティ評価基準)。英国通信安全局より授与されました。 国際的に認知されているこの規格への適格性によって、全ヨーロッパの政府および企業の情報資産を保護することについてチェック・ポイントの確実性を明確にしています。
チェック・ポイント マーケティング担当副社長、キャロル・ストーンは、次のように述べています。「政府および民間企業のお客様は、常に高度なセキュリティを求めています。これらの認証は、チェック・ポイント製品の先進性、および最高品質のセキュリティ技術を提供するチェック・ポイントの信頼性を明らかにする一面です。」