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20020702

SOHO向けセキュリティ管理サービスを開始
チェック・ポイントのセキュリティ製品を国内初採用

株式会社富士通インフォソフトテクノロジ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:町支俊貴、以下、富士通IST)は、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宇山幸伸、以下、チェック・ポイント)のSOHO/中小企業向けセキュリティ製品「SofaWare S-box(TM)(ソファウェア エスボックス)」を国内で初めて採用したセキュリティ管理サービス「S-GUARD(エスガード)」を提供いたします。サービス開始は、2002年9月の予定です。

ADSLなどブロードバンドによるネット常時接続が普及するに伴い、ウイルスや常時接続のパソコンを踏み台としたDDoS(Distributed Denial of Service attacks)攻撃などへの対策は必要であり、特に中小企業やSOHOでセキュリティ対策の重要度が増しています。

S-GUARDは、SofaWare S-boxとの組み合わせで、中小企業/SOHOのネットワークにおいて最大の課題であるセキュリティ対策(ファイアウォール設置等)の導入や運用管理コストを軽減する、高度なセキュリティ・ソリューションです。ユーザは、S-GUARDが用意するセキュリティ・ポリシーから、運用に合わせて最適なパターンを選択するだけで良く、専門知識を必須としません。SofaWare S-boxのシステム・ソフトウェア(ファームウェア等)の更新やアクセス・ログの提供等のマネジメントは、すべてS-GUARDの管理システムからリモートで実施されます。なお、本サービスは、ユーザが利用するISP(Internet Service Provider)に関係なくご利用いただけます。
また、本サービスはファイアウォール以外に、企業間、事業所間のVPN(Virtual Private Network)構築にも有効なソリューションを提供します。
更に、有害サイトへのアクセスを禁止するURLフィルタリング機能や、最新のウイルス対策機能もオプション・メニューとして利用できます。

富士通ISTとチェック・ポイントは今後、共同でセミナー開催や販売促進プログラムなど、積極的なマーケティング活動を展開し、ネットワーク・セキュリティ市場におけるビジネスの拡大を目指します。

なお、このサービスにおける「SofaWare S-boxTM」は、ソフトバンク・コマース株式会社をとおして販売されます。(2002年7月1日付け、ソフトバンク・コマース株式会社発表リリース)