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米国におけるプレスリリースの抄訳です
20020618

チェック・ポイント、モバイル・デバイスおよびワイヤレス・ネットワークのセキュリティで業界をさらにリード

新たなOPSECパートナーシップによってワイヤレス環境のセキュリティを強化

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd.インターナショナル本社:イスラエルラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP以下チェック・ポイント)は、 業界をリードするチェック・ポイントVPN-1/FireWall-1 Next Generationソリューションをシームレスに統合可能で相互運用性を備え、包括的なワイヤレス・ソリューションの安全な展開を目的とした、新しい OPSEC(Open Platform for Security)Wireless Initiativeを発表しました。チェック・ポイントの新しいOPSEC Wireless Initiativeは、ヒューレット・パッカード、インテル、IBM、マイクロソフト、ノキアおよび Proximなど、業界を代表する企業によってサポートされています。

チェック・ポイントの新しいOPSEC Wireless Initiativeによって、SVN(Secure Virtual Network) アーキテクチャは、"Secured by Check Point"モバイル・デバイスおよび"OPSEC Certified"ワイヤレス・ネットワーク・ソリューションに拡張されます。これらのソリューションは、業界トップのチェック・ポイントVPN-1/FireWall-1 Next Generationソリューションとの相互運用性が厳密に検証、保証されているため、有線およびワイヤレス環境でエンド・ツー・エンドの統合セキュリティを展開できます。また各企業の要件に最適なワイヤレス製品とテクノロジーを統合することができ、同時に最適なセキュリティを確立しながら最小のTCOも実現できます。

IDCのeビジネス・インフラストラクチャおよびインターネット・セキュリティ・ソフトウェア担当プログラム副社長のクリス・クリスチャンセン氏は、次のように述べています。「ワイヤレスLANはモバイル・アクセスを可能にし生産性を向上させて企業の境界を拡げる、コスト効果の高い魅力的なソリューションですが、そのセキュリティはきわめて重要です。チェック・ポイントのOPSECフレームワークによって、既存のインフラストラクチャに組込む堅牢なソリューションが提供され、ワイヤレス・ネットワークのセキュリティ要件に顧客が対応できます。」

モバイル・デバイス・ソリューション
企業に容易にアクセスできるモバイル・デバイスを展開する場合、デバイス上の企業データを保護すること、またモバイル・デバイスが大規模な企業ネットワークに侵入するバックドアになることを防止するために、セキュリティが必須となります。チェック・ポイントVPN-1 SecureClientおよびVPN-1 SecuRemoteとの相互運用性が保証された"Secured by Check Point"モバイル・デバイスによって、中央集中化された管理によってVPNは統合され、集中管理によるパーソナル・ファイアウォールが統合された機能が提供されます。当初の"Secured by Check Point"モバイル・デバイスは、次のとおりです。

  • HP iPAQ PDAおよびハンドヘルド
  • IBM ThinkPadノート・パソコン
  • Microsoft Windows搭載Pocket PC 2002およびSmartphone 2002

さらに、Symbian OS搭載のNokia 9200 Communicatorシリーズも、チェック・ポイントVPN/ セキュリティ・インフラストラクチャとの相互運用性を備える予定です。

ワイヤレス・ネットワーク・ソリューション
ワイヤレス・ネットワーク・ソリューションは、コスト効果の高い接続性とモバイル性を実現するソリューションとして、ますます普及しています。一方、無線LAN(WLAN)に付随するセキュリティ・ホールから、データの盗聴および企業ネットワークに認証されていないアクセスが行われるというリスクが生じます。チェック・ポイントは、OPSEC Wireless Initiativeによって、ワイヤレス・ネットワーク・ソリューションと、Check Point VPN-1のゲートウェイ、サーバおよびクライアントとの統合を確立とします。これによって、パーソナル・ファイアウォール保護機能と業界標準の暗号化が統合され、堅牢なポリシー・ベースのセキュリティ、アクセス・コントロール、およびデータ・プライバシーを実現できます。当初、インテル、Proximおよびノキアの各社が、"OPSEC Certified"ワイヤレス・ネットワーク・パートナーとなります。

チェック・ポイントのビジネス開発および製品管理担当副社長アシーム・チャンドナは、次のように述べています。「モバイル・デバイスおよびワイヤレス・アクセスを展開する企業には、エンド・ツー・エンドのセキュリティ保証が必須です。チェック・ポイントはOPSECによってSecure Virtual Network アーキテクチャを拡張し、有線およびワイヤレス環境のいずれにも、独自の包括的なセキュリティを実現します。」