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20020521

NTT Comの新セキュリティ管理サービスがチェック・ポイントのFireWall-1を採用

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長・宇山幸伸、以下チェック・ポイント)は21日、チェック・ポイントのファイアウォール製品、FireWall-1が、NTTコミュニケーションズ株式会社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・鈴木正誠、以下NTT Com)が本日発表した、新セキュリティ管理サービス、OCN FireWallマネージメントサービスの基盤として採用されたことを発表しました。

OCN FireWallマネージメントサービスは、企業ネットワークに不可欠なファイアウォールの導入から24時間365日の運用管理までを請け負うセキュリティ・サービスです。同サービスは、NTT Comが横河電機株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(以下ISS)と連携して提供するソリューションで、FireWall-1をベースに3社が共同開発したものです。

チェック・ポイントのFireWall-1はアクセス制御から認証、ネットワーク・アドレス変換、コンテンツ・セキュリティ、監査その他企業のセキュリティに必要な機能をすべて統合した製品です。OCN FireWallマネージメントサービスは、FireWall-1の採用によりファイアウォールの設定状況やログ、システム資源の状況などをリアルタイムでグラフィカルに参照できる機能や、迅速なファイアウォールのポリシー設定変更を行えることが特徴です。

同サービスにおけるセキュリティ監視サービスは、NTT ComのOCN監視センタがISSのセキュリティオペレーションセンター(SOC)と連携して提供します。ISSのリモートセキュリティ管理サービスである「MSS」は、世界6ヶ所に配置されたSOC網でセキュリティの最新動向をリアルタイムにキャッチすることで、実際の被害が起こる前に対策を講じるプロアクティブなセキュリティ管理を提供します。なお、MSSはチェック・ポイントの大規模ネットワーク向けセキュリティ管理ソフトウェア、Check Point Provider-1を基盤としたサービスです。

NTTコミュニケーションズ株式会社 ブロードバンド IP事業部
マーケティングマネージャ 横山 恵一氏のコメント
「チェック・ポイントのFireWall-1を基盤とした信頼できるセキュリティ・サービスにより、高い安全性を求めるユーザ・ニーズに応えることができます。また、同社の拡張性に優れたアーキテクチャは、刻々と変化するインターネット環境において、常に高いレベルのセキュリティ・サービスを継続して提供することができます。」

■ NTTコミュニケーションズについて
NTT Comは日本電信電話株式会社(NTT)のグループ企業であり、世界200カ国以上に長距離および国際電話サービス、データサービスを提供しています。また、 『NTT/VERIO』ブランドの下、世界規模でIPサービスを提供するとともに、『Arcstar』サービスとして、マネージドデータ、マルチメディアサービスなども提供しています。
NTT Com: http://www.ntt.com

■ チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、インターネット・セキュリティ分野において世界をリードする企業です。チェック・ポイントのセキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャは、安全で信頼性のあるインターネット通信を可能にするインフラストラクチャを提供します。SVNは、インターネット、イントラネット、およびエクストラネットを介した、ネットワーク、システム、アプリケーション、およびユーザ間のB2B通信(企業間通信)に万全なセキュリティを提供します。