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米国におけるプレスリリースの抄訳です。
20020422

チェック・ポイント、無線 LAN の安全性を確保

VPN-1 SecureClient にパーソナル・ファイアウォールを組込み
危険な無線ネットワーク上の企業機密データを保護

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼 CEO:ギル・シュエッド、NASDAC:CHKP 以下チェック・ポイント)は、802.11b 業界標準プロトコル・ベースの無線 LAN (WLAN) の持つ、本質的なセキュリティの危険性に独自に対応し、その手法を4 月 23 日からカリフォルニア州アナハイムで顧客およびパートナー向けに毎年開催しているCheck Point Experienceセミナーで提示します。VPN クライアント・ソリューションとして業界をリードするチェック・ポイントの VPN-1 SecureClient は、集中管理されたパーソナル・ファイアウォールとWLAN 上で重要なビジネス コミュニケーションの安全性をサポートする事を可能にします。

無線 LAN によって、企業ネットワークの利用環境が拡大される結果、保護されていないエントリー・ポイントが企業の LAN に取り込まれます。チェック・ポイントの SecureVPN ソリューションは、企業のネットワーク周囲を強化し、従来の有線ネットワークを上回る保護を提供します。WLAN 対応の VPN クライアント機能に、パーソナル・ファイアウォールを組込んで提供することによって、チェック・ポイントの強力なソリューションが、ハッカーによるデータおよびネットワーク・アクセスへの攻撃から、WLAN クライアントを防御します。一度危害を受けると、WLAN から全社ネットワークに直接また妨げられることなくアクセス可能となり、WLAN クライアントの防御は極めて重要です。

チェック・ポイントの SecureVPN ソリューションは、WLAN を展開する企業の安全性に、独自に次のような効果を発揮します。

  • クライアント・セキュリティ
    パーソナル・ファイアウォール保護機能をクライアント VPN ソフトウェアに組込み、無線 LAN のユーザおよび企業ネットワークを保護し、ハッカーによるハイジャックを防御します。
  • アクセス・コントロール
    ステートフル・インスペクション・ベースのセキュリティ機能によって、WLAN クライアントによる企業ネットワークへのアクセスを管理します。・データ・プライバシー
    業界標準の暗号化を全面的に強力にサポートし、信頼性の低い無線環境でのプライバシーを保護します。

IDC のエンタプライズ・ネットワークおよび IP VPN の研究アナリスト、ジェイソン・スモーレク氏は、次のように述べています。「無線 LAN が普及するにつれて、WEP (Wireless Equivalency Protocol)標準でよく知られている危険性を解決するために、総合的なエンドツーエンドのセキュリティが重要になります。チェック・ポイントの SecureVPN ソリューションは、無線データの機密を保護し、無線 LAN クライアントが無意識のうちに、上位の企業ネットワークのアクセス・ポイントになってしまうことを防ぎます」。

チェック・ポイントのワールドワイド・マーケティング担当副社長、キャロル・ストーンは、次のように述べています。「無線 LAN を展開することによって、「ハッカーによる乗っ取り」や企業の敷地外を行き交う情報の盗聴によって、企業のセキュリティが大規模に侵害される危険性が増大しています。チェック・ポイントは、独自に WEP(Wireless Equivalency Protocol)のセキュリティ リスクを重視して、無線 LAN の安全な使用を確保しました」。

チェック・ポイントの SecureVPN によって、企業ネットワークあるいは WLAN 間の、個々のクライアント、サーバー、あるいは機密性のある通信が保護され、安全で一層柔軟なネットワーク通信を構築可能となります。