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2001年2月6日

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
2000会計年度および第4四半期の財務実績を発表

3対2の株式分割

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(Check Point Software Technologies Ltd. インターナショナル本社:イスラエル ラマット・ガン、会長兼CEO:ギル・シュエッド、NASDAQ:CHKP 以下チェック・ポイント)は、2000年12月31日を期末とする2000会計年度および第4四半期の財務実績を発表しました。

第4四半期の純利益は$81,000,000($0.46/株、希薄化)で、これは1999年同四半期と比較して、純利益は172%増、1株あたりで171%増となります。また、2000年第3四半期の財務実績と比較して、双方とも31%増となります。チェック・ポイント製品に対する堅調な需要により、当四半期の総収益は$140,400,000に達しました。これは、1999年第4四半期と比較して107%増、2000年第3四半期と比較して21%増となります。

当会計年度の純利益は$221,200,000($1.26/株、希薄化)で、これは1999会計年度の$95,800,000($0.58/株、希薄化)と比較して、純利益で131%増、1株あたりで117%増となります。2000年12月31日を期末とする当会計年度の収益は$425,300,000で、1999会計年度の収益$219,600,000と比較して94%増となります。

2000年第4四半期中、チェック・ポイントでは現金および現金等価物が引き続き増加しており、純現金収支が$113,300,000に達しました。2000年第4四半期の売上債権回転日数(DSO)は49日で、2000年度で最も短期間となっています。現金および利子を生ずる投資の合計は、2000年12月31日現在で$656,000,000です。

「最高品質のインターネット・セキュリティ・ソリューションに対する需要は、2000年も堅調さを維持しました。これは、インターネットのビジネスとインフラストラクチャの不可欠な要素として、セキュリティの重要性が引き続き認知されていることを示しています。」チェック・ポイントの会長兼CEOであるギル・シュエッドは、このように語っています。「インターネット・セキュリティ業界は、チェック・ポイントのセキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャを優れたプラットフォームとして認識しており、世界中の顧客が、チェック・ポイントのワールドクラスのセキュリティ・ソリューションに信頼を寄せています。」と語っています。

また、「チェック・ポイントのコア・エンタープライズ・ビジネスは成長し、堅調さを維持してきました。また、セキュリティ管理のアウトソーシング化に対する顧客の要望が増加しているため、管理サービス・プロバイダ(MSP)チャネルを通した売上が着実に増加しています。セキュリティ・アプライアンス分野の成長が続いています。チェック・ポイントは、急激な成長を遂げている中小規模ビジネス市場向けの、強力なセキュリティ・ソリューション・ベースの構築に取りかかっています。」ともギル・シュエッドは述べています。

2000年の重要なニュースとして次のものがあります。
  • VPNおよびファイアウォール市場でのリーダーシップ -- 市場でのリーダーシップが拡大しています。Gartner Groupによれば、世界のVPNソリューション市場で、52%のシェアを獲得しています。また、IDCによれば、世界のファイアウォール市場で、41%のシェアを獲得しています。
  • VPNパフォーマンス -- IntelやBroadcomなどの業界のリーダーと提携して、複数のギガビット・セキュリティ・ソリューションを開発および提供することにより、まったく新しいレベルのVPNパフォーマンスを発表しました。
  • e-ビジネス・セキュリティ -- セキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)Phase IIの導入により、チェック・ポイントのセキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャを拡張しました。この結果、ネットワーク・セキュリティとB2Bアプリケーションを統合する、業界初の包括的インターネット・セキュリティ・インフラストラクチャを実現しています。
  • Check Point Everywhere -- チェック・ポイントのソリューションを新しいユーザ層へ提供するビジョンとして実施されています。VPN-1/FireWall-1 SmallOfficeの発表により、小規模ビジネス市場や企業の支社市場にビジネスを拡大しました。VPN-1/FireWall-1 SmallOfficeは、多様な低価格アプライアンスに完全に統合される、包括的なインターネット・セキュリティ・ソフトウェア・ソリューションです。チェック・ポイントがこの統合ソリューションを提供した最初のパートナーは、Ramp Networks(Nokiaが買収)とIntrusion.comです。さらに、統合VPNアプライアンス分野でNokiaとのパートナーシップを強化し、IBM、Compaq、Alcatel、Alteonなどの業界をリードするパートナーと協同でチェック・ポイント認定アプライアンス・プログラムを発表しました。
  • パートナーシップの拡大 --OPSEC(Open Platform for Security)プログラムが拡大しており、今年度も70を超えるパートナーが新たに参加し、パートナーの総数は270に達しました。パートナー・アライアンス・プログラムも約50%の成長を遂げ、パートナーの総数は1500を超えました。
  • 管理サービス・プロバイダ(MSP)の成長 -- 主要な通信事業者/MSPとのパートナーシップを強化しました。インターネット・サービス・プロバイダ向けのProvider-1(R)2000セキュリティ管理ソリューション、およびサービス・プロバイダの総所有コストを大幅に抑え、中小規模ビジネスにVPNおよびファイアウォールの管理サービスを展開するために設計されたSiteManager-1 SmallOfficeを発表しました。
  • ナスダック100 -- チェック・ポイントは、ナスダック-100指数に追加されました。ナスダック-100は、Nasdaq Stock Market(R)の米国内および米国外の有力銘柄を表しています。
  • 業界からの賞賛 -- チェック・ポイントは、Network Computing誌の年間賞を受賞しました。また、USA Today誌の「E-business 50」企業に指名されました。The Industry Standard誌では、インターネット業界でその年に最も重要で影響力のあった企業のリストである「The Standard 100」に選ばれました。さらに、Network Computing誌からは、チェック・ポイントのFireWall-1が10年間で最も重要な10製品の1つに選ばれました。
チェック・ポイントは、株式配当の形で行う3対2の株式分割を行う事を取締役会が承認したことを発表しました。この株式分割の配当基準日は2001年2月1日、支払日は2001年2月12日、また新株式変更上場日は2001年2月13日となる予定です。

「昨年、チェック・ポイントは、新しい分野の顧客にサービスを拡大するとともに、業界の優良企業をパートナーに加えることにより、インターネット・セキュリティ・プロバイダのリーダーとしての地位を強固なものとすることができました。チェック・ポイントは、何年間にもわたり、インターネット・セキュリティの画期的なテクノロジを提供してきました。2001年には、"次世代"のインターネット・セキュリティを導入および提供することにより、その地位をさらに強化することを目指しています。」とギル・シュエッドは語っています。

注:
このプレスリリースの中で必ずしも事実に基づいていないものは、見込みを含んでいます。つまり、将来に関する意見、計画、予想また決意を扱ったステートメントを含みます。このようなステートメントは未来の事項を扱っているために、さまざまなリスクを抱え、不確実であることは避けられません。さらに、実際の結果が、チェック・ポイントの現在の予想と著しく異なっている可能性があります。このような相違を引き起こす可能性のある要因には、以下のものがありますが、これらに限定されるとは限りません。世界の一定地域における経済の不安定性や弱体化が収益に影響を与えた場合、サード・パーティーのハードウェアまたはシステム・ソフトウェアにネットワーク・セキュリティ機能が含まれた場合、チェック・ポイント製品の開発または技術面において不測の問題が発生した場合、新たな競争企業の出現及び/または競合する価格と製品の影響などの競合状況に変化が生じた場合、新製品及び既存の製品が市場及び顧客にタイムリーに受け入れられた場合。その他の要因やリスクについては、SEC(米国証券取引委員会)に提出される1999年12月31日を期末とする年度のReport on Form 20-Fを参照してください。チェック・ポイントは、予想に関する情報を更新する義務を負いません。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、インターネット・セキュリティ分野において世界をリードする企業です。チェック・ポイントのセキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャは、安全で信頼性のあるインターネット通信を可能にするインフラストラクチャを提供します。SVNは、インターネット、イントラネット、およびエクストラネットを介した、ネットワーク、システム、アプリケーション、およびユーザ間のB2B通信(企業間通信)に万全なセキュリティを提供します。OPSEC(Open Platform for Security)は、業界をリードする270社以上のパートナーから供給される最高品質のソリューションを統合、相互運用するためのフレームワークを提供します。製品情報についてはチェック・ポイントのWebサイト(https://www.checkpoint.co.jp/)をご覧ください。

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c 2001 Check Point Software Technologies Ltd. All rights reserved. Check Point, Check Pointのロゴ, FireWall-1, FloodGate-1, INSPECT, IQ Engine, Meta IP, MultiGate, Open Security Extension, OPSEC, Provider-1, User-to-Address Mapping, VPN-1, VPN-1 Accelerator Card, VPN-1 Appliance, VPN-1 Certificate Manager, VPN-1 Gateway, VPN-1 SecuRemote, Secure Virtual Network, VPN-1 SecureServer およびConnectControlは Check Point Software Technologies Ltd.または関連会社の商標もしくは登録商標です。ここに掲載されたその他の製品の名称はすべて該当する会社の商標または登録商標です。本書で記載された製品は米国の特許No. 5,606,668および5,835,726によって保護されています。またその他の米国における特許や他の国における特許で保護されているか、出願中の可能性があります。
 
CHECK POINT SOFTWARE TECHNOLOGIES LTD.
連結損益計算書〔要約〕
(単位:1000ドル。ただし1株あたりの金額を除く)

 

第4四半期
(自10月1日至12月31日)

 

会計年度
(自1月1日至12月31日)

 

1999

2000

 

1999

200

 

(未監査)

 

(監査済)

 

 

 

 

 

 

純売上高

$67,945

$140,435

 

$219,567

$425,283

売上原価

6,567

10,208

 

22,423

35,265

売上総利益

61,378

130,227

 

197,144

390,018

営業費用:

 

 

 

 

 

純研究開発費

5,635

9,131

 

18,923

30,309

販売費 (営業及びマーケティング費用)

21,499

29,585

 

68,229

110,003

一般管理費

3,603

5,614

 

13,069

20,409

総営業費用

30,737

44,330

 

100,221

160,721

営業利益

30,641

85,897

 

96,923

229,297

純営業外収益

3,832

9,442

 

12,770

29,147

キャピタル・ゲイン

0

0

 

192

0

税引前利益

34,473

95,339

 

109,885

258,444

法人税等

4,652

14,320

 

14,104

37,231

純利益

29,821

81,019

 

95,781

221,213

1株当り利益(基礎)

$0.20

$0.52

 

$0.64

$1.43

1株当り利益算出に用いた株式数(基礎)

151,440

156,908

 

148,620

155,074

1株当り利益(完全希薄化)

$0.17

$0.46

 

$0.58

$1.26

1株当り利益算出に用いた株式数 (完全希薄化)

171,136

175,988

 

164,304

175,010



CHECK POINT SOFTWARE TECHNOLOGIES LTD.
連結貸借対照表(抜粋)
(単位:1000USドル)
資産の部

DeceMBer 31, 1999

DeceMBer 31,
2000

(監査済)

流動資産:
現金及び現金等価物、短期性預金ならびに有価証券* 

$242,490


$438,390

売上債権(純)

47,639

84,381

未収入金及び前払費用

9,287

17,637

流動資産合計

299,416

540,408

投資有価証券及び長期性預金* 82,282 217,562
その他投資

602

1,747

長期前払費用

1,145

765

有形固定資産(純)

9,694

11,638

繰延税金資産

1,207

5,519

$394,346

$777,639

*現金及び現金等価物ならびにその他利子を生ずる投資

$325,026

$655,952



負債および資本の部

前受収益 $55,999
$121,202
買掛金及びその他未払金
45,213 105,988
流動負債合計
101,212 227,190
退職給与引当金
626 1,166
株式資本
234 482
株式払込剰余金
67,230 102,544
利益剰余金
225,044 446,257
資本合計
292,508 549,283
.
$394,346 $777,639