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OPSEC インタフェース

チェック・ポイントではオープンAPIを提供し、OPSECパートナーはこのAPIを用いてチェック・ポイントの管理フレームワークと統合します。これらインタフェースには、業界標準プロトコルとネットワーク・サービスが含まれます。

チェック・ポイントは幅広いAPIを提供し、顧客の要求に応えうる最適なソリューションを提供することが可能です。またチェック・ポイントでは、業界標準技術に対応し、先進のセキュリティ技術を提供することが可能です。

セキュリティ強化:
  CVP (Content Vectoring Protocol) − データの中身などコンテンツの検査
UFP (URL Filtering Protocol) − URLフィルタリング
SAMP (Suspicious Activity Monitoring Protocol) − 侵入検出に対する動的なアクション
SAA (Secure Authentication API) − 各種認証機能との統合
SCV (Security Configuration Verification API) − クライアント・セキュリティ拡張のためのAPI
 
管理とレポート:
  LEA (Log Export API) − ログ・データの利用、管理
ELA (Event Logging API) − ログ・イベントの収集、統合管理
CPMI (Check Point Management Interface) − OPSEC管理インタフェース
AMON (Application MONitoring API) − OPSECアプリケーションの状態情報
UAM (User Address Mapping) − IPアドレスとユーザ管理
 
パフォーマンスと可用性:
  ゲートウェイのフェイル・オーバーとロード・バランシング機能を提供するアプリケーションとを統合します。また、VPN-1ゲートウェイの暗号化処理を行い、VPN-1ゲートウェイのパフォーマンスを向上するハードウェア・アクセラレーションとの連携が可能です。
 
e-ビジネス・アプリケーション:
  UAA(UserAuthority API)により、ユーザ認証とアクセス権限情報を、チェック・ポイント製品とアプリケーションで共有することが可能になります。