NGX プラットフォームは、25種類以上のチェック・ポイント製品に対し、数百にも及ぶ重要な新機能、拡張機能、機能改良を提供することにより、業界で最も多くの種類のネットワークおよびアプリケーションを保護できる強固かつインテリジェントなセキュリティ管理環境を実現します。NGX
プラットフォームはさらに、ネットワーク・セキュリティで最も重要とされる4つのレイヤ、すなわち境界、内部、Web、およびエンドポイントのすべてを統一的に管理することを可能にします。シンプルで強力な管理機能により、複雑なネットワークであっても少ないリソースで効率的に管理できるので、TCO
の削減も可能になります。
ここでは、NGX プラットフォームの特定の機能と、お使いのチェック・ポイント製品を NGX プラットフォームにアップグレードするメリットについて説明します。是非
NGX プラットフォームへのアップグレードをご検討ください。
新機能情報を製品別に表示
| |
|
| |
| SmartUpdate |
- [Upgrade all Packages]を実行すると、すべての製品が最新の SmartCenter サーバ・バージョンにアップグレードされます。このプロセスでは、ソフトウェア・パッケージとそれに対応する
HFA の両方がアップグレードされます(つまり、最新の HFA がインストールされます)。プロセスが終了すると、対象のゲートウェイにソフトウェア・パッケージと最新の
HFA がインストールされます。
- [Push Packages Now]という新機能が追加されました(Edge 製品のみ)。この機能を使用すると、新しい(最新の)ソフトウェア・パッケージを配布するための
UTM-1 Edge (VPN-1 Edge)への接続を作成できます。パッケージの配布は直ちに行われるため、フェッチによりパッケージの取得が行われるのを待機する必要がありません。
- 最新の HFA が適用されていないゲートウェイを識別できるようになりました。[Package Repository]で
HFA を右クリックし、[Distribute]を選択すると、新しいHFAが適用されていないゲートウェイにその
HFA をインストールするよう求めるメッセージが表示されます。
- SmartUpdate の[Tools]メニューに、[Check for Updates]という新機能が追加されました。この機能は、管理対象ゲートウェイに適用できる新しい
HFA パッケージが Web上の Download Center にあるかどうかをチェックし、続いてその HFA
がリポジトリにあるかどうかをチェックします。Download Center で見つかった新しいパッケージがリポジトリにない場合は、そのパッケージをリポジトリに追加するよう求めるメッセージが表示されます。
- リモートのログ・サーバをアップグレードできるようになりました。リモートのログ・サーバとは、プライマリの SmartCenter
サーバがインストールされているマシンとは別のマシンにインストールされているログ・サーバのことです。
- リモート・デバイスへのパッケージの配布とインストールを別のタイミングで行えるようになりました。これには、次のようなさまざまなメリットがあります。
- リモート・インストール・コマンドは、パッケージがリモート・デバイスに配布された後で発行されることになるので、インストール中に接続が失われる危険性が最小限に抑えられます。
- パッケージを複数のデバイスに並行して転送できるので、アップグレードのパフォーマンスが向上します。
- ネットワークの負荷が少ない勤務時間後にアップグレードを行えるようになるので、作業効率が向上します。
- アップグレードに起因するダウンタイムが短縮されます。
- リモート・デバイスを管理サーバよりも前のバージョンにアップグレードできるようになりました。サポートされる旧バージョンは、R54、R55、およびR55Wです。
|
関連情報
SmartUpdate
製品ページ
|
|
 |
| |
NGX プラットフォームには、これらの重要な新機能の他に、NGX プラットフォームでしか利用できない数百の機能が用意されています。是非 NGX
へのアップグレードをご検討ください。NGX アップグレード・キットは、こちら
からご注文いただけます。