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NGX 新機能情報:Eventia Reporter

 
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NGX プラットフォームは、25種類以上のチェック・ポイント製品に対し、数百にも及ぶ重要な新機能、拡張機能、機能改良を提供することにより、業界で最も多くの種類のネットワークおよびアプリケーションを保護できる強固かつインテリジェントなセキュリティ管理環境を実現します。NGX プラットフォームはさらに、ネットワーク・セキュリティで最も重要とされる4つのレイヤ、すなわち境界、内部、Web、およびエンドポイントのすべてを統一的に管理することを可能にします。シンプルで強力な管理機能により、複雑なネットワークであっても少ないリソースで効率的に管理できるので、TCO の削減も可能になります。

ここでは、NGX プラットフォームの特定の機能と、お使いのチェック・ポイント製品を NGX プラットフォームにアップグレードするメリットについて説明します。是非 NGX プラットフォームへのアップグレードをご検討ください。

新機能情報を製品別に表示

 
 
Eventia Reporter
  • Eventia Reporter で、VPN-1 UTM(Check Point Express / Express CI)と Connectra がサポートされるようになりました。これらの製品に関するレポートの詳細については、『Eventia Reporter User Guide』を参照してください。
  • 以前よりサポートされていた製品については、新たに次のレポートを作成できるようになりました。
    • InterSpect については、隔離されたマシンと動的なルールに関する情報を提供するログ・ベースの新しいレポートが追加されました。
    • SmartDefense については、報告された攻撃についてより詳細な情報を提供するレポートが追加されました。
    • Web Intelligence については、VPN-1 UTM(Check Point Express / Express CI)に関する5つのレポートが追加されました。
    • SNX、Secure Client、および Connectra のログイン(ログイン・アクティビティおよびログインの失敗を含む)に関するログイン・レポートが追加されました。
  • Provider-1 で、完全にログ・ベースのレポートがサポートされるようになりました。
一般的な機能
  • Eventia Reporter アドオンおよび Eventia Reporter サーバを、64ビットの Solaris プラットフォームにインストールできるようになりました。
  • 以前のバージョンに比べ、パフォーマンスが向上しています。
    • レポート生成: 20 GB のログに基づくレポートを1時間強で生成できます。
    • ログの統合: ログ統合ツールで、1日あたり32 GBのログを処理できます(DNS を使用しない場合)。
  • レポートのカスタマイズ性が向上し、レポートの内容も分かりやすくなりました。
  • 分かりやすいレポート: 不必要な詳細や項目がレポートから削除されました。出力サイズを抑えるため、デフォルトでは、グラフは時間レベルと日レベルのレポートについてのみ作成されます。
  • 内部フィルタ: レポートの分かりやすさとカスタマイズ性を高めるため、内部フィルタが追加されました。通信の方向、ファイアウォールのアクション、VPN-1 のフィールド、電子メールの送信者/受信者などの項目に基づいて、レポートをフィルタリングできます。
  • ログ統合ツールとデータベース管理ツールは、SmartDashboard から削除され、Eventia Reporter のクライアントに統合されました。
  • データベースのサイズが許容サイズを超えた場合に、古いレコードから順番にアーカイブまたは削除できるようになりました。データベース・メンテナンスは、データベースの容量またはレコードの存続期間に基づいて実行できます。
統合された製品レポート
  • [Cross Products Security]と[Cross Products Network Activity]には、複数の製品にまたがる情報を提供するレポートが含まれています。例えば、Approved Traffic レポートでは、複数の製品によって受け入れられたネットワーク・アクションを確認できます。
  • [Cross Products Security]は、ゾーンごとの SmartDefense Attacks レポートにフィルタリングすることができます。このフィルタは、InterSpect ログについてのみ有効です。
  • 短縮されたユーザ名と短縮されていないユーザ名に基づいてレポートをフィルタリングできるようになりました。短縮されたユーザ名と短縮されていないユーザ名の例を次に示します。
    • 短縮されていないユーザ名: CN=Adonis、OU=U.S.、O=MyORG
    • 短縮されたユーザ名: Adonis
関連情報

Eventia Reporter データシート [PDF]
Eventia Reporter 製品ページ

 

NGX プラットフォームには、これらの重要な新機能の他に、NGX プラットフォームでしか利用できない数百の機能が用意されています。是非 NGX へのアップグレードをご検討ください。NGX アップグレード・キットは、こちら からご注文いただけます。