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※株式会社リクルート キーマンズネットに 2011 年 05 月 30 日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。 |
掲載日:
2011/05/30
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災害やパンデミックなどの緊急事態が発生した際、企業はどのように備えておくべきだろうか? 安否確認や方針の指示など、業務を継続し企業の生産性を維持するためにも、改めて整理しておきたい。 |
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災害など緊急事態発生直後に、企業はどのようなアクションをとるべきか。その流れを整理すると、大きく下記の3つのフェーズが考えられる。まず「フェーズ1」としては、直後の社員安否確認等の対応。その後の「フェーズ2」では、状況を把握し、業務を継続するための体制を構築。「フェーズ3」は、場合によっては長期化する可能性もあるが、事業再開に向けて具体的に取り組むということになる。
このように、事業を継続するためにも、リモートアクセス環境の整備は不可欠。
社員間のスムーズなコミュニケーションや場所を問わずに業務を行うことが必要になるが、もちろん、そのためにセキュリティを犠牲にすることがあってはならない。
そこで次章から、それぞれのフェーズに対応できるソリューションを紹介しよう。
フェーズ1~2では、社員が外出・移動しているケースであっても、確実にコミュニケーションをとる手段の確保を考えておきたい。そこで有効なのがスマートフォンの活用。また、VPNをベースとするセキュアな回線で企業のインフラに接続できることも重要だ。 |
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![]() Check Point Mobile Accessは、スマートフォンやiPadなどを用いて、企業のネットワークにSSL VPN経由でアクセスするソリューション。電子メールや企業アプリケーションを安全に使うことができる。 ![]() |
![]() ふだんから外出時にはスマートフォンを持ち歩き、Check Point Mobile Accessで社内メールやスケジュール管理、イントラネットへのアクセスに使用しています。震災当日には、電話回線が通じにくくなりましたので、インターネット回線での通信が中心となりましたが、安否確認や進行中の案件についてどのように対応すべきかなど、必要最低限の伝達は比較的スムーズに行えました。また、このような災害時でも、移動中や避難先でコミュニケーションできたのも安心でした。 |
フェーズ3では、事業回復に向けた取り組みを考えたい。事態が長期化する場合も想定し、業務を継続するための様々な体制の用意が必要となる。ここでは、在宅で業務する場合にノートPCを社内から持ち出せた場合と、自宅のPCから社内にアクセスする場合の2つのパターンについて紹介しよう。

緊急事態に会社配布のノートPCを持ち出せた場合には、業務継続する上でも柔軟に対応できるだろう。しかし、企業のネットワーク外に持ち出すことで、情報漏洩やマルウェア感染など様々なリスクにさらされることになる点には留意しなければならない。 |
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![]() Check Point Endpoint Securityでは、会社配布PCに対して包括的なセキュリティ対策を行っている。 ほかにも、マルウェア感染予防など、どこから接続しても安心して利用できるように、様々なセキュリティ対策を講じている。 ![]() |
![]() 震災発生後、オフィスがクローズし、翌週は自宅にて作業することになりました。幸いにも自宅が近かったので普段から使っているノートPCを持ち出すことができ、翌週も自宅で通常と変わらない作業を行うことができました。重要な情報がPC内に入っているのですが、緊急時に迷わず持ち出すことができたのは、フルセキュリティのCheck Point Endpoint Securityのおかげ。フルディスク暗号化されていますし、情報漏洩対策やウイルス対策もきちんとできています。業務アプリケーションにアクセスする際にもVPN接続でセキュリティが確保されていますので、安心して業務を継続することができました。 |

会社のPCを持ち帰ることができず、企業のセキュリティ・ポリシーが強制できていない不確実な自宅のPCやほかの場所のPCで業務を行わざるを得ないという場合も想定する必要がある。その場合、自宅PCから社内へセキュアな通信に加え、外部のPCに潜在するリスクを会社に持ち込まれない安全なアクセスが必須となる。 |
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![]() Check Point Abraは、自宅PCやネットカフェのPCなどからでも、会社のデータにセキュアにアクセス可能なソリューション。USBスティックを、自宅PCなどに接続し、パスワードを入力すれば社内の仮想Windowsワークスペースにアクセスできる。 また、USBスティックは常に暗号化されているので情報漏洩の心配も無用だ。 Check Point Abraの場合、仮想ワークスペースの用意が必要となるが、管理者にとっては普段からの運用が一元化できるというメリットがあるということも付記しておこう。 ![]() |
![]() 緊急時には持ち出せるものも限られているし、デスクトップPCを使っている場合には持ち出すこともできませんが、Check Point AbraはUSBスティック1本持ち出すだけでいいので、非常時にも有効です。私は震災当日、このUSBスティックしか持ち出せませんでしたが、メールでの連絡や、Word、Excel、PowerPointなどを使った作業も行うことができ、事態が落ち着くまでは自宅で通常通りの業務が行えました。 |
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今回は、緊急事態の発生後、業務を継続するための様々な方法について紹介した。例え緊急事態とはいえ、セキュアな環境下で業務を行うための対策は欠かせないのが現状。また、こうした安全なリモートアクセスを充実させた環境は、通常業務においても効率化や生産性の向上が期待できる上、日常的な利用により緊急時の即戦力として活用できるだろう。今回紹介したチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのモバイルワーク・ソリューションは参考になったのではないだろうか。
なお、より詳しい製品情報は下記の「ダウンロード資料」に用意。是非、ご一読を! |
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製品・サービスの取扱い企業
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-5-3 建成新宿ビル6F
TEL:03-5367-2500
e-mail:info_jp@checkpoint.com
URL:http://www.checkpoint.co.jp/
掲載企業
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-5-3 建成新宿ビル6F
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