イベント概要
名称: Interop Tokyo 2017
会期: 2017年6月7日(水)~9日(金)
会場: 幕張メッセ
主催: Interop Tokyo 実行委員会
運営: 一般財団法人インターネット協会
株式会社 ナノオプト・メディア
特別協力: WIDEプロジェクト
チェック・ポイントによる基調講演: 6月8日(木)12:20~13:00(KB-12)
ブース: Security World 小間『SW-01』
ShowNet: アプライアンス出展:
[最新リリース]100Gインタフェース / Check Point 23000アプライアンス / SandBlastアプライアンス TE2000X

ShowNetステージ講演:
6月9日(金)12:00~12:20「暗号化されたファイルも復号!最新のランサムウェア対策について」
ShowNetステージ: 6月9日(金)12:00~12:20

概要

基調講演:6月8日(木)12:20~13:00(KB-12)
イスラエル本社より先進脅威対策エバンジェリストであるガディ・ナヴェが来日し、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルから見た最新の脅威の傾向と対策、また2020年に向けて、日本が取り組むべき課題を見据え、取るべき対策を提案いたします。また、最新のランサムウェア攻撃についてもチェック・ポイントのリサーチチームによる分析や、必要な対策についてお話いたします。

ShowNet
最新リリースの100Gインタフェースを実装したハイパフォーマンス・モデル「Check Point 23000アプライアンス」と高度なサンドボックスを実現する「SandBlastアプライアンス TE2000X」を出展いたします。

Security World内ブース:SW-01
ランサムウェア対策として効果的なソリューションやファイル(メール)無害化ソリューションなどをご紹介いたします。

基調講演

6月8日(木)12:20~13:00(KB-12)

講演タイトル
2020年に向けて、私たちが備えるべきセキュリティ対策とは?
~サイバーセキュリティ先進国、イスラエルからの提言~

講演者
Gadi Naveh (チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ/先進脅威対策エバンジェリスト)

講演概要
今日、サイバー攻撃を目的とするアンダーグラウンドのコミュニティが確立されており、いとも簡単に人材を雇用し、複数の攻撃サービスを組み合わせてサイバー攻撃を実施できます。本講演では、サイバー攻撃を利用したビジネスがいかに容易に成立するかをご紹介します。また、大型イベントの話題に便乗してユーザをだまし、マルウェアに感染させる手口や、ランサムウェアの最新動向を紹介すると共に、2020年にオリンピックを控える日本での影響と最新のセキュリティ脅威への対策強化についての考察もお話いたします。
また、近年、日本国内でもランサムウェアの大規模感染が確認されています。本講演では、その被害状況、最新のツール、今後予想されるランサムウェアの動向についての分析をご紹介します。


    公式サイト