今号の内容 2006年12月号

技術と製品に関する情報
  • NGX R62をリリース
  • SecureClient Mobile
  • VPN-1 UTM Edge 7.0近日リリース予定
  • Service & Supportページのリニューアル
セールス・キャンペーンのご案内など
  • 競合製品からの乗り換えキャンペーンのお知らせ
  • 保守再締結キャンペーンについて(EBS特別キャンペーン)
  • VPN-1への追加機能購入キャンペーン
お得な商品情報のお知らせ
  • 無制限版ゲートウェイがお求めやすい価格になりました
よくある質問
セキュア・ナレッジの最新ソリューション
SmartDefenseアドバイザリの更新状況
新しいオンライン・リソース
イベントとトレーニングに関する情報
  • チェック・ポイント主催セミナー
    • ハンズオン・トレーニング
    • Provider-1 セールス・トレーニング
    • ダイレクト・コースウェア・トレーニング
    • UTMおよびVoIPに関するウェブキャスト
コーポレート・ニュース
  • プレス・リリース
  • メディア・カバー
セキュリティ・カフェの新しいコンテンツ
  • フィッシング・メールを見破る確実な手がかり
  • セキュリティ製品に関する知識向上のためにしていることは?
技術と製品に関する情報 目次へ戻る 

NGX R62をリリース - VPN-1ゲートウェイとSMART 管理による、複数ののSmartDefenseプロファイルの集中管理を実現
NGXの最新バージョンR62では、複数のSmartDefenseプロファイルを単一のコンソールから集約的に管理が行えるようになりました。そのため、状況に応じて複数のSmartDefenseプロファイルを定義し、要件に合わせて保護機能を柔軟かつ詳細に設定・運用できるようになります。NGX R62は以下の新機能を提供します。

  • 複数のSmartDefenseプロファイルを定義し、それらをチェック・ポイント製ゲートウェイに関連付けることが可能
  • ゲートウェイごとに異なるSmartDefenseプロファイルの設定が可能
  • ゲートウェイに関連付けたすべてのSmartDefenseプロファイルを、SmartCenterから一括で集中管理可能

NGX R62は、VPN-1ゲートウェイとSMART管理ソリューションをサポートし、製品としては、VPN-1 Power、VPN-1 UTM、SmartCenter、Provider-1が含まれます。詳細については弊社サイトをご覧下さい。

現在、各種バイナリ、ドキュメント、メディア・キット、および注文フォームはダウンロードでのみ提供しています。

SecureClient Mobile
SecureClient Mobileは、VPN-1ゲートウェイやConnectraゲートウェイで保護されたメール・サーバや重要なビジネス・アプリケーションなどのネットワーク・リソースに対する、安全で安定性の高いリモート・アクセス機能を提供します。SecureClient Mobileは、集中管理機能、サイレント・アップデート機能、自動的なポリシー実施などモバイル端末を安全に利用する上で不可欠なさまざまな機能を備え、モバイル・ユーザと企業ネットワークに対する確実なセキュリティ対策を提供すると同時に、企業ネットワークの可用性とビジネスの継続性を向上させることができます。

主な機能と特徴:

  • 安全なリモート・アクセスを実現するモバイル機器用VPNクライアント
  • マイクロソフトWindows Mobile 2003/SE, Windows Mobile 5.0 PocketPCに対応
  • 接続が切断されてもセッションを維持
  • シンプルなファイアウォール機能でありながら強力にデバイスを保護
  • SmartCenterおよびProvider-1により集中管理が可能
  • 少ないメモリ使用量で直感的な操作を可能にするクライアントGUI

VPN-1 UTM Edge 7.0近日リリース予定
11月13日にプレス発表を行なったVPN-1 UTM Edge 7.0が近日リリースされる予定です。

主な特長は以下のとおりです。

  • USBモデムをサポートし、設置に要する時間を短縮し労力を軽減
  • 業界標準の機能による無線ローミングをサポートし、無線LANデバイスが別のハードウェアのアクセス・ポイントに移動した際にも、強固なセキュリティを維持したまま無線接続を継続
  • ブリッジ・モードをサポートし、ネットワーク・トポロジやルーティングに関する設定を変更することなく新たなセキュリティを導入可能

Service & Supportページのリニューアル
弊社WEBサイトのService & Supportページが一新され、使いやすくなりました。新しいページでは、サービス・リクエストのオープン、技術情報の検索・閲覧、テクニカル・サポートへの連絡などを、非常に簡単に行えるようになりました。また、チェック・ポイントが提供するサービス、サポート、トレーニングなどの最新情報も掲載されます。是非定期的にご確認下さい。

セールス・キャンペーンのご案内など 目次へ戻る 

競合製品からの乗り換えキャンペーンのお知らせ
現在他社製品をご利用のお客様で“Check Point UTM - Mgmt and Gateway Bundle for 5 Sites & Unlimited Users(CPUTM-CKP-5-U)” に乗り換えられるお客様を対象に、提供価格を35%ディスカウントにてご提供するキャンペーンを2007年3月31日まで行なっております。
この機会を利用してVPN-1 UTMの導入をご検討下さい。

詳細につきましては販売代理店またはこちらまでお問い合わせください。

対象製品SKUならびにお客様特別提供価格
CPUTM-CKP-5-U 1,664,000円(35% Off) (通常定価 2,560,000円)

保守再締結キャンペーンについて(EBS特別キャンペーン)
保守再契約時の一時金が不要!
http://www.checkpoint.co.jp/sales/2006/20061024support.html

VPN-1 への追加機能購入キャンペーンについて
追加機能が35%引きで購入可能
http://www.checkpoint.co.jp/sales/2006/20061113vpn.html


お得な商品情報のお知らせ 目次へ戻る 

無制限版ゲートウェイがお求めやすい価格になりました。
2006年10月よりCheck Point Enterprise/Expressの商品ラインナップは Check Point Power/UTM/UTM Powerへ完全に移行しましたが、管理モジュールと無制限ゲートウェイのバンドル商品は旧ライセンスに比べ80万円お安くなりました。

Check Point Enterprise:336万円  ⇒ Check Point UTM(5-U):256万円
乗り換えキャンペーンと組合せればさらに35%引きに。

詳細につきましては販売代理店こちらまでお問い合わせください。


よくある質問 目次へ戻る 

Q:バージョン4.1からNGXにバージョンアップする際に、設定情報の引き継ぎは可能ですか?

A:設定の引継ぎは可能です。バージョン4.1からのバージョンアップの場合、一旦NGにバージョンアップ
した上で、4.1で設定していた情報を引き継いだ上でNGXにバージョンアップすることが可能です。
実際に作業を行なう際にはアップグレード・ガイドをご参照下さい。

Q:バージョン4.1からNGXにバージョンアップする場合、VPN-1 UTMやVPN-1 Powerに買い換える必要はありますか?

A:必ずしもVPN-1 UTMまたはVPN-1 Powerに買い換える必要はありません。ライセンス数の変更や新たな機能追加などの必要がないのであれば、現在ご利用中の製品をそのままNGXにアップグレードすることが可能です。ただし、その場合NGX用のライセンスを再取得して頂く必要はあります。


セキュア・ナレッジ(SecureKnowledge)の最新ソリューション 目次へ戻る 

セキュア・ナレッジ(SecureKnowledge)は、チェック・ポイントの製品に関する技術情報や、サービスに関する質疑応答などを網羅した、包括的なナレッジ・ベースです。セキュア・ナレッジには、以下に記載されている以外にも有用な技術情報や問題解決方法が数多く公開されていますので、是非ご利用ください(英語)。
以下は最新のソリューションです。

ID ソリューション
sk32065 Adding Language Support to the Connectra Portal
sk32077 Generating a Collaborative Enterprise Support (CES) quote
sk32091 Unable to fetch policy, send logs, or establish VPN Tunnels after upgrade to IPSO 3.9
sk32108 How to modify the Default Boot Menu Options for SecurePlatform NGX
sk32106 How to block MSN Live Messenger
sk32119 Configuring VPN Routing from SecureClient to Embedded Gateways
sk32128 How to add VPN-1 Edge ADSL and IP45 to SmartCenter

新しいセキュア・ナレッジ「SecureKnowledge 2.0」を利用するためには、チェック・ポイントのユーザ・センターに登録する必要があります。ユーザ・センターの詳細については、弊社ユーザ・センターの問い合わせ窓口までお問い合わせください。


SmartDefenseアドバイザリの更新状況 目次へ戻る 

【SmartDefenseサービスについて】
SmartDefense サービスは、チェック・ポイント製品のセキュリティ保護機能をリアルタイムにアップデートし、新たに出現した脅威からお客様のネットワークやシステムをプロアクティブに保護します。SmartDefenseサービスには以下のメリットがあります。

  • Application Intelligence、Web Intelligence、およびネットワークのセキュリティに、プロトコルとアプリケーションを保護するための最新機能を追加します。
  • 脆弱性、脅威、および攻撃に関する詳細な情報を提供します。
  • 最新の脅威や脆弱性からシステムを保護するための、詳細な設定方法をご覧頂けます。

このサービスを利用するには、SmartDefenseサービスにご契約いただく必要があります。詳細はこちらをご覧下さい。

★  SmartDefenseサービスの30日間の無償トライアルを実施中!ぜひお試し下さい!  ★

【SmartDefenseアドバイザリの更新状況】
SmartDefenseは過去1か月の間に17件の脅威や脆弱性に対する保護を提供しました。以下は、それらの中で特に緊急度が高かったアドバイザリです。

日付 タイトル アドバイザリ ID
2006年11月13日 保護機能の強化: C-News に発見された、パラメータ「path」を通じてファイルを挿入される脆弱性 CPAI-2006-125
2006年11月13日 保護機能の強化: phpFullAnnu に発見された、パラメータ 「repmod」 を通じてファイルを挿入される脆弱性 CPAI-2006-126
2006年11月13日 保護機能の強化: setSlice メソッドで整数オーバーフローが発生する脆弱性(MS06-057) CPAI-2006-127
2006年11月13日 保護機能の強化: Vector Markup Language に発見された脆弱性(MS06-055) CPAI-2006-128
2006年11月13日 保護機能の強化: Microsoft Server サービスに発見された脆弱性(MS06-063) CPAI-2006-129
2006年11月13日 保護機能の強化: MySQL に発見された、クエリ・コマンドに起因する複数の脆弱性 CPAI-2006-130
2006年11月13日 保護機能の強化: W-Agora に発見された、パラメータ「inc_dir」を通じてファイルを挿入される脆弱性 CPAI-2006-131
2006年11月14日

McAfee 製品の HTTP サーバに発見されたバッファ・オーバーフローの脆弱性に対する事前防御

CPAI-2006-132
2006年11月16日 保護機能の強化: Microsoft XML に発見されたリモートからコードを実行される脆弱性(MS06-071) CPAI-2006-134
2006年11月13日 既知の脆弱性があるシェル・コードを遮断し、ヒープ・スプレイを悪用した攻撃を阻止 SBP-2006-12
2006年11月13日 VPN-1 NGX(R62)の新機能: SmartDefense プロファイルによりゲートウェイ単位で異なる保護機能を設定 SBP-2006-11

SmartDefenseアドバイザリ更新情報を無料配信中!

SmartDefenseアドバイザリ(更新情報)をタイムリーにお知らせするために、「SmartDefenseアドバイザリ更新ニュース」の配信を行っております。「SmartDefenseアドバイザリ更新ニュース」は、SmartDefenseサービスのライセンスをお持ちでないお客様もご購読いただけます。ぜひこちらよりお申し込み下さい。

新しいオンライン・リソース 目次へ戻る 

PCI 規格に準拠するための課題を克服する
- チェック・ポイントのソリューションで安全な環境を構築 -

インターネットや電話による通信販売などでクレジット・カードやデビット・カードを利用するユーザの多くは、自分の口座情報は本当に安全なのかと常に不安を感じています。カード支払いに関するユーザの不安を払拭するため、Visa や MasterCard などの信販会社は、共同で業界標準のセキュリティ要件を定めています。それが、Payment Card Industry (PCI) Data Security Standard と呼ばれる規格です。

チェック・ポイントは、この PCI 規格に準拠する必要のある小売業者や金融機関、情報処理業者を全面的に支援するセキュリティ・ソリューションを提供しています。

詳細はこちらをご覧下さい。

イベントとトレーニングに関する情報 目次へ戻る 
【チェック・ポイント主催セミナー】
チェック・ポイント  ハンズオン・トレーニング
開催日:

2006年12月15日(金)13:30~17:00:VPN-1 UTM(SPLAT含む)
2006年12月20日(水)15:00~17:30:SmartDefense/Web Intelligence
2007年01月17日(水)13:30~17:00:VPN-1 UTM(SPLAT含む)
2007年01月31日(水)15:00~18:00:VPN-1 のライセンス/価格

会 場: チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社  会議室 [地図]
主  催: チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
対  象:
  • 弊社製品を導入している企業のセキュリティ・エンジニアの方‍‍
  • お客様にセキュリティ製品を提案しているセキュリティ・エンジニア、ネットワーク・エンジニア、セールス・エンジニアの方
  • セキュリティ及びネットワーク構築に関わる技術者の方
参加費: 無料
お申し込み:

こちらからお申し込みください。

お問合せ先:

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-5-3 建成新宿ビル 6F
電話: 03-5367-2500 E-mail:TR_JP@CHECKPOINT.COM

チェック・ポイントが個別に開催するコースウェアのトレーニング
チェック・ポイントの教育サービス・トレーニング・チームは、チェック・ポイントのコースウェア・マテリアルを使用した標準トレーニングの個別実施にも対応しています。このトレーニングでは、徹底的な実践トレーニングを通じて知識レベルと技術レベルの向上を図ります。お客様にとっては、熟練のコースウェア・トレーナーと直接対話する絶好の機会にもなります。(※英語のみとなります)

コースウェア・トレーニングの詳細とコース内容の入手方法については、こちらまでお問い合わせください。

UTMおよびVoIPに関する新しいウェブキャストをオンデマンドで公開中
ウェブキャスト2種類をオンラインで公開中です。(英語のみ)

安全なVoIPソリューションによるコストの削減と柔軟性の向上 - VoIPを導入したネットワークの安全な運用方法を紹介する、チェック・ポイント主催のZiff-Davis eSeminarです。視聴はこちらから。

次世代UTMで実現するシンプルなセキュリティ - 市場におけるUTMの位置付けと、統合型のセキュリティ・ソリューションが企業にもたらすメリットについて詳しく解説しています。また、自社のセキュリティ・ニーズに適したUTMソリューションの選び方、チェック・ポイントの次世代UTMソリューションと競合他社製品との違いについても説明します。視聴はこちらから。

その他のイベントおよびWebinarの詳細については、以下を参照してください。

日本のイベント  世界のイベント  Webinar(製品デモなどのプレゼンテーションをFlashで閲覧できます)
コーポレート・ニュース 目次へ戻る 

プレス・リリース

2006年12月05日 チェック・ポイント、簡単にリアルタイム・フォレンジック調査を実現する機能を Eventia 最新版で提供
2006年12月05日 チェック・ポイント、新たなデータ・セキュリティ戦略の一環としてビジネス情報セキュリティを強化  プロテクトデータ買収のための株式公開買付を発表

2006年11月22日

Check Point Announces a Cash Tender Offer to Acquire Protect Data AB
※日本ではリリース配信されておりません。
2006年11月14日 チェック・ポイント、Windows Mobile® 搭載デバイスに安全なリモート・アクセスを拡大 - ユーザおよび IT 生産性を強化

メディア・カバー

【ノキア・ジャパン/チェック・ポイント協業に関するメディア・カバー】

このほかの日本のメディア・カバーはこちら
海外のメディア・カバーはこちら


セキュリティ・カフェの新コンテンツ 目次へ戻る 

フィッシング・メールを見破る確実な手がかり
フィッシングおよび個人情報の盗難に関するチェック・ポイントの先見的な考えを示した記事をすでに読まれた方は、企業のネットワーク管理者にとって、この問題がいかに深刻なものであるかを一般論として理解されていると思います。次は、フィッシング攻撃の具体的な事例を示したセキュリティ・カフェHotTopicsの記事「フィッシング・メールを見破る4つの確実な手がかり」をぜひお読みください。この記事では、メール受信者を騙して、ネットワークに侵入する手がかりを入手したり各種の情報を取得したりするためにサイバー犯罪者たちがしばしば用いる手法について解説しています。また、フィッシング・メールの報告先や、フィッシング・サイトを閉鎖に追い込むための情報提供先なども掲載しています。

セキュリティ製品に関する知識向上のためにしていることは?
セキュリティ製品に関する知識向上のために何を行っているか?──この質問に対する回答が、セキュリティ・カフェのQuickPollに寄せられました。こちらをクリックして、最新のQuickPoll投票結果をご覧ください。

今月のテーマは「どのようなセキュリティ・ログを最もチェックしているか」です。ファイアウォール/VPN、IDS/IPS、ルータ/スイッチなどの回答項目が用意されています。ぜひお客様にご案内ください。

すべてのQuickPollの投票結果は、こちらからご覧になれます。


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