【SmartDefenseサービスについて】
SmartDefense サービスは、チェック・ポイント製品のセキュリティ保護機能をリアルタイムにアップデートし、新たに出現した脅威からお客様のネットワークやシステムをプロアクティブに保護します。SmartDefenseサービスには以下のメリットがあります。
- Application Intelligence、Web Intelligence、およびネットワークのセキュリティに、プロトコルとアプリケーションを保護するための最新機能を追加します。
- 脆弱性、脅威、および攻撃に関する詳細な情報を提供します。
- 最新の脅威や脆弱性からシステムを保護するための、詳細な設定方法をご覧頂けます。
このサービスを利用するには、SmartDefenseサービスにご契約いただく必要があります。詳細はこちらをご覧下さい。
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【SmartDefenseアドバイザリの更新状況】
SmartDefenseは過去1か月の間に17件の脅威や脆弱性に対する保護を提供しました。以下は、それらの中で特に緊急度が高かったアドバイザリです。
| 日付 |
タイトル |
アドバイザリ ID |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: C-News に発見された、パラメータ「path」を通じてファイルを挿入される脆弱性 |
CPAI-2006-125 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: phpFullAnnu に発見された、パラメータ 「repmod」 を通じてファイルを挿入される脆弱性 |
CPAI-2006-126 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: setSlice メソッドで整数オーバーフローが発生する脆弱性(MS06-057) |
CPAI-2006-127 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: Vector Markup Language に発見された脆弱性(MS06-055) |
CPAI-2006-128 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: Microsoft Server サービスに発見された脆弱性(MS06-063) |
CPAI-2006-129 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: MySQL に発見された、クエリ・コマンドに起因する複数の脆弱性 |
CPAI-2006-130 |
| 2006年11月13日 |
保護機能の強化: W-Agora に発見された、パラメータ「inc_dir」を通じてファイルを挿入される脆弱性 |
CPAI-2006-131 |
| 2006年11月14日 |
McAfee 製品の HTTP サーバに発見されたバッファ・オーバーフローの脆弱性に対する事前防御 |
CPAI-2006-132 |
| 2006年11月16日 |
保護機能の強化: Microsoft XML に発見されたリモートからコードを実行される脆弱性(MS06-071)
|
CPAI-2006-134 |
| 2006年11月13日 |
既知の脆弱性があるシェル・コードを遮断し、ヒープ・スプレイを悪用した攻撃を阻止 |
SBP-2006-12 |
| 2006年11月13日 |
VPN-1 NGX(R62)の新機能: SmartDefense プロファイルによりゲートウェイ単位で異なる保護機能を設定 |
SBP-2006-11 |
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