チェック・ポイントの環境への取り組み
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point Software Technologies, Inc)は、環境に配慮した企業運営に取り組んでいます。この取り組みの一環として、環境に関する各種の規格、法律、規定を遵守すると共に、労働環境の安全性と従業員の健康を維持するように努めています。また、事業を展開している世界中のあらゆる地域において、責任ある企業市民としての地位を維持するため、その地域の法律および国際法を遵守するよう監督・指導を行っています。 チェック・ポイントはすでに、EU(欧州連合)の RoHS(Restriction of Hazardous Substances)指令で制限されている物質の使用を停止、または法定制限以下に低減しています。今後についても、変わり行く環境保護の要件に合わせて引き続き製品設計の改善に努めていきます。 RoHS 指令は、一定レベル以上の鉛、カドニウム、水銀、六価クロム、および難燃剤のポリ臭化ビフェニル(PBB)とポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)を含む電気・電子機器を新たに EU 市場に投入することを禁じるものです。RoHS 指令は EC 条約第95条に基づく指令であり、その定義は翻訳を利用する EU 加盟各国においても同じものであることが求められます。 RoHS 指令の遵守に関するチェック・ポイントの声明書は こちらからダウンロード できます。現時点で RoHS 指令に準拠しているチェック・ポイント製品は以下のとおりです。 |
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