CEO(最高経営責任者)のギル・シュエッド(Gil Shwed)が1993年に創立したチェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発したITセキュリティ業界のパイオニアです。FireWall-1は、今日の大半のネットワーク・セキュリティ技術の基盤となっています。


技術革新の歩み

チェック・ポイントは創業以来、情報セキュリティの分野に注力するセキュリティの専業企業です。変化し続けるお客様のニーズに対処しながら、企業や消費者の取引・通信時におけるインターネットの安全な利用を実現する技術を多数開発してきました。2006年には、単一の管理コンソール、統合型のセキュリティ・ゲートウェイ、業界初にして唯一となる単一のエージェントでの包括的なエンドポイント・セキュリティの実現を特長とする、統一セキュリティ・アーキテクチャを開発しました。続いて2009年初めに、画期的なセキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャを新たに投入。この動的で革新的なアーキテクチャは、導入先に合わせてカスタマイズすることで、あらゆる組織、環境のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、安全かつ柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。

2009年4月、先進のエンタープライズ・セキュリティ・ソリューションにおけるNokiaとの10年以上にわたる提携関係の後に、同社のセキュリティ・アプライアンス事業の買収を完了しました。

2009年11月には、FaceTime Communications社のアプリケーション・データベース買収を完了。5万以上のWeb 2.0ウィジェットおよび4,500を超えるインターネット・アプリケーションに対するセキュリティ制御機能を、自社のセキュリティ・ゲートウェイに追加しました。

今日、チェック・ポイントは、Software Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。同アーキテクチャを導入先に合わせてカスタマイズすることにより、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズに的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションが実現します。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。

チェック・ポイントは、Fortune 100およびGlobal 100の全社を含む、大小さまざまな規模の組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様をハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

お客様第一主義、継続的な技術革新、そして包括的で革新的なセキュリティの提供に注力し続ける企業姿勢が、チェック・ポイントの発展を支えています。